- 7244
- 2026/08/28
- 時価
- 541億円
- PER 予
- 10.81倍
- 2010年以降
- 赤字-48.83倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.65倍
- 2010年以降
- 0.4-3.91倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.21%
- ROE 予
- 6.03%
- ROA 予
- 3.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約に基づき量産開始時から一定の期間にわたって顧客から回収する金型関連費用については、従来は当該期間に応じて売上高と売上原価を計上しておりましたが、特定の要件に該当する場合には、量産開始時に売上高と売上原価を計上する方法に変更しております。2022/08/09 15:24
また、従来は当該顧客から代金を分割で回収する金型については固定資産に計上しておりましたが、当該変更に伴い量産開始時まで棚卸資産に計上することとしております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、期首の利益剰余金に加減しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 財政状態の状況2022/08/09 15:24
当第2四半期連結会計期間末における総資産は117,269百万円となり、前連結会計年度末比で4,747百万円の増加となりました。流動資産は、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は受取手形及び売掛金)が6,199百万円増加、棚卸資産が全体で3,160百万円増加した一方で、その他流動資産が2,405百万円減少したことなどにより、全体で6,907百万円増加しました。固定資産は、持分法適用会社に対する投資簿価の増加を主因として、投資その他の資産が全体で2,017百万円増加した一方で、有形固定資産が全体で4,227百万円減少したことなどにより、全体で2,159百万円減少しました。
負債は63,650百万円となり、前連結会計年度末比で532百万円の増加となりました。流動負債は、賞与引当金が1,405百万円増加、支払手形及び買掛金が565百万円増加した一方で、1年以内返済予定の長期借入金が974百万円減少したことなどにより、全体で748百万円の増加となりました。固定負債は全体で215百万円の減少と概ね横ばいで推移しました。