営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 37億7700万
- 2024年6月30日 -53.46%
- 17億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2024/08/09 14:04
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)(単位:百万円) セグメント間取引消去 △12 中間連結損益計算書の営業利益 3,777
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2024/08/09 14:04
(単位:百万円) セグメント間取引消去 △28 中間連結損益計算書の営業利益 1,758 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当中間連結会計期間における自動車生産台数は、当社主力の日本国内は車両認証問題の影響などから前年同期比で減少となりました。アセアンにおいても、マレーシアの生産回復があったものの、タイとインドネシアでの自動車生産台数が減少したことからアセアン全体の自動車生産台数は前年同期比で減少となりました。2024/08/09 14:04
これらの結果、当中間連結会計期間では、ミラー事業売却の影響を除いた業績は、日本国内およびアセアンともに市場比で減少率は小幅に留まったものの、得意先の車両認証不正問題による生産・出荷停止の影響が長引いたことなどから、売上高は62,182百万円(前年同期比17.9%減)となり、インフレや円安による原材料費増に対応すべく販売価格への転嫁に努めたものの、減収による利益の減少影響などから、営業利益は1,758百万円(前年同期比53.4%減)、経常利益は2,329百万円(前年同期比38.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,382百万円(前年同期比45.2%減)となり、減収減益の結果となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。① 自動車部品事業