太平洋工業(7250)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 15億6100万
- 2010年12月31日 +49.78%
- 23億3800万
- 2011年12月31日 -53.25%
- 10億9300万
- 2012年12月31日 +99.18%
- 21億7700万
- 2013年12月31日 +59.39%
- 34億7000万
- 2014年12月31日 +27.49%
- 44億2400万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 米国子会社が保有する一部の機械装置について、従来、耐用年数を7年として減価償却を行ってきましたが、近年の設備投資の大型化等の状況変化に応じて、機械装置の使用実態を見直した結果、第1四半期連結会計期間より、耐用年数を15年に見直し、将来にわたり変更しております。2024/02/09 11:17
この変更により、従来と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ12億25百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループでは、人員・部材の確保等を行い、生産量変動に合わせた生産活動を行ってまいりました。2024/02/09 11:17
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、販売物量の増加や円安による為替換算の影響もあり、1,559億83百万円(前年同期比8.8%増)となりました。利益面では、販売物量の増加や継続的な原価改善活動により、営業利益は112億40百万円(前年同期比97.5%増)となり、経常利益は、営業利益の増加に加え、円安による為替差益が大きく、143億45百万円(前年同期比68.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、109億5百万円(前年同期比75.9%増)となりました。なお、売上高および各利益につきましては、第3四半期連結累計期間で過去最高となっております。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/09 11:17
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益 103円42銭 185円90銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 6,201 10,905 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 6,201 10,905 普通株式の期中平均株式数(千株) 59,959 58,662 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 103円22銭 185円53銭 (算定上の基礎)