- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「プレス・樹脂製品事業」のセグメント利益が6百万円、「バルブ製品事業」のセグメント利益が2百万円、「その他」のセグメント利益が0百万円それぞれ増加しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、当社および国内連結子会社は、主として定率法(ただし、建物(建物付属設備を除く)、および、工具、器具及び備品のうち当社のプレス・樹脂製品事業の金型については定額法)を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
2014/11/12 9:15- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
2 会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更
有形固定資産(リース資産を除く)については、当社および国内連結子会社は、主として定率法(ただし、建物(建物付属設備を除く)、および、工具、器具及び備品のうち当社のプレス・樹脂製品事業の金型については定額法)を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
当社グループでは、事業構造の革新や企業価値向上をめざし、中期経営計画「OCEAN-15」の取り組みを進める中、“守りから攻め”の経営に転換し、国内外拠点の再編・拡充や高付加価値製品生産設備への投資を拡大してまいりました。この変更は、これらの国内における新規設備の本格稼働が当期より開始されることを契機に、有形固定資産の使用状況について検討したことによるものであります。
2014/11/12 9:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
資産の部では、流動資産は396億23百万円となり、前連結会計年度末と比較して20億79百万円の減少となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が3億61百万円増加しましたが、現金及び預金が27億10百万円減少したことによるものであります。
固定資産は806億71百万円となり、前連結会計年度末と比較して58億11百万円の増加となりました。これは主に、設備投資に伴い有形固定資産が36億32百万円、時価評価等に伴い投資有価証券が17億20百万円増加したことによるものであります。
負債の部では、流動負債は274億6百万円となり、前連結会計年度末と比較して20億85百万円の減少となりました。これは、1年内返済予定の長期借入金が21億31百万円減少したことなどによるものであります。
2014/11/12 9:15