経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 99億5700万
- 2018年3月31日 -4.74%
- 94億8500万
個別
- 2017年3月31日
- 69億8700万
- 2018年3月31日 +3.19%
- 72億1000万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 基本報酬につきましては、株主総会で承認された年額報酬限度額の範囲内で、「役員報酬規程」の基準に基いて、役員の職位ごとに決定しております。2018/06/29 10:59
また、役員賞与につきましては、業績連動型賞与制度を導入しており、社外取締役を除く取締役に対し、取締役の業務向上に対する意欲や士気を高めるため、連結売上高経常利益率と連結株主資本当期純利益率を指標とした方法により算定しております。
平成23年6月に社外取締役を除く取締役に対する役員退職慰労金制度を廃止し、その代替として、中長期に継続した業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めることを目的とし、取締役の報酬等の額とは別枠で年額50百万円の範囲内でストックオプションとして新株予約権を割り当てる株式報酬型ストックオプションを導入いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループでは、中期経営計画『OCEAN-18』の目標を当連結会計年度で達成する目途をつけ、ローリングプランとして新中期経営計画『OCEAN-20』を策定しました。当連結会計年度も引き続き「トップクラスのGLOCALな部品メーカー」をめざし、「技術と海外」「ものづくりは人づくり」「CSRと環境保全」をキーワードに、環境に優しい製品・新技術・新工法の開発、多様な人財の育成と国内外の拠点整備などに取り組んでまいりました。2018/06/29 10:59
この結果、当連結会計年度の売上高は、新規売上の獲得により、1,177億58百万円(前期比13.6%増)と増加しましたが、利益面では、売上増に伴う変動費の増加や、戦略的な設備投資による減価償却費の増加等により、営業利益は80億63百万円(前期比6.9%減)、経常利益は94億85百万円(前期比4.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は73億93百万円(前期比1.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。