- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2018/11/08 10:48- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2018/11/08 10:48- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2018/11/08 10:48- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
資産の部では、流動資産は586億83百万円となり、前連結会計年度末と比較して147億96百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が64億63百万円、たな卸資産が52億88百万円それぞれ増加したことによるものであります。その主な理由は、当第2四半期連結会計期間末よりSchrader社を連結子会社化したためであり、その影響額は、流動資産が77億41百万円、現金及び預金が18億39百万円、たな卸資産が25億71百万円それぞれ増加しており ます。
固定資産は1,370億69百万円となり、前連結会計年度末と比較して220億98百万円の増加となりました。これは主に、連結の範囲に含めたPACIFIC AUTO PARTS (THAILAND)CO.,LTD.向け長期貸付金(投資その他の資産のその他に 表示)が内部取引消去により34億45百万円減少した一方、有形固定資産が戦略的な設備投資の実施に伴い114億10百万円増加(うち、Schrader社の連結により24億93百万円増加)、のれんがSchrader社の株式取得に伴い140億56百万円発生したことによるものであります。のれんの金額は、取得原価の配分等が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
負債の部では、流動負債は623億3百万円となり、前連結会計年度末と比較して247億68百万円の増加となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が13億44百万円、短期借入金が201億71百万円、長期借入金からの振替えに より1年内返済予定の長期借入金が9億14百万円それぞれ増加したことによるものであります。短期借入金の増加の主な理由はSchrader社の株式取得資金の調達であり、当連結会計年度内に長期借入金への借り換えを予定しており ます。
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