- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額36,410百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産32,616百万円、投資有価証券の調整額7,481百万円およびその他の調整額△3,687百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/22 9:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報・サービス事業等であります。
2 重要な調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額33百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
(2)セグメント資産の調整額29,100百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産23,959百万円、投資有価証券の調整額7,818百万円およびその他の調整額△2,677百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/22 9:40 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「OCEAN-22」では、ものづくりの足元固めを行い、次なる飛躍に向けた体質の強化とそれを実行する人財育成に注力するとともに、ESG(環境、社会、ガバナンス)の取り組みも強化し、サステナビリティ経営を推進していきます。
2022年度の目標値は、連結売上高が2018年度実績の1,450億円より20.6%増収の1,750億円、連結営業利益率は7%台、営業利益ベースのROAは6%台としました。
しかしながら世界経済の回復は長期化する可能性もあることから、「OCEAN-22」の前提値・事業構造などの見直しを予定しております。
2020/06/22 9:40- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境により、連結子会社の長沙太平洋半谷汽車部件有限公司(中国・長沙市、12月決算会社)において、所有する固定資産を減損いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、新規売上の獲得やSchrader社の業績を通期で連結したこと等により、1,659億69百万円(前期比14.4%増)となりました。利益面では、戦略的な設備投資による減価償却費の増加等があるものの、売上増による利益増や原価改善等により、営業利益は105億11百万円(前期比2.0%増)、円高に伴う為替差損の発生等により、経常利益は111億30百万円(前期比5.4%減)、減損損失13億34百万円の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は72億56百万円(前期比16.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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