- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2021/02/10 9:44- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産の部では、流動資産は638億87百万円となり、前連結会計年度末と比較して28億26百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が58億81百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が17億76百万円、たな卸資産が9億86百万円それぞれ減少したことによるものであります。受取手形及び売掛金の減少は、主に売上高の減少によるものであります。
固定資産は1,475億2百万円となり、前連結会計年度末と比較して42億82百万円の増加となりました。これは主に、有形固定資産が17億79百万円、時価評価等に伴い投資有価証券が38億33百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債の部では、流動負債は448億77百万円となり、前連結会計年度末と比較して20億70百万円の増加となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が44億86百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が5億68百万円、賞与引当金が7億83百万円それぞれ減少したことによるものであります。
2021/02/10 9:44- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
このような中、当第3四半期会計期間の連結業績は、グループを挙げた収益改善・固定費削減活動の成果および主要顧客の生産回復により、売上高・各利益ともに同四半期会計期間として過去最高となりました。しかしながら、回復具合は地域・顧客によって異なります。
加えて、足元では緊急事態宣言が再発出される等、第4四半期会計期間の連結業績については不透明さが増しております。最新の各国の同感染症拡大状況や規制状況、顧客の生産情報、各種経済予測等の入手可能な情報に基づき、第4四半期は引き続き回復傾向にあるとの想定のもと、有形固定資産および無形固定資産の減損会計の適用、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
上記の想定は、前事業年度の連結財務諸表の作成に用いた想定から、重要な変更はありません。
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