四半期報告書-第97期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
当社グループは、日本および海外8カ国に生産・販売拠点があり、グローバルに新型コロナウイルス感染症の影響を受けております。同感染症の今後の広がり方や収束時期は不透明なうえ、経済に与える影響は拠点によって程度が異なり、先行きの予想が難しい状況にあります。
このような中、当第3四半期会計期間の連結業績は、グループを挙げた収益改善・固定費削減活動の成果および主要顧客の生産回復により、売上高・各利益ともに同四半期会計期間として過去最高となりました。しかしながら、回復具合は地域・顧客によって異なります。
加えて、足元では緊急事態宣言が再発出される等、第4四半期会計期間の連結業績については不透明さが増しております。最新の各国の同感染症拡大状況や規制状況、顧客の生産情報、各種経済予測等の入手可能な情報に基づき、第4四半期は引き続き回復傾向にあるとの想定のもと、有形固定資産および無形固定資産の減損会計の適用、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
上記の想定は、前事業年度の連結財務諸表の作成に用いた想定から、重要な変更はありません。
これらの見積りには不確実性が含まれているため、予測不能な前提条件の変化等により見積りが変化した場合には、結果として将来追加で費用または損失を計上する可能性があります。
当社グループは、日本および海外8カ国に生産・販売拠点があり、グローバルに新型コロナウイルス感染症の影響を受けております。同感染症の今後の広がり方や収束時期は不透明なうえ、経済に与える影響は拠点によって程度が異なり、先行きの予想が難しい状況にあります。
このような中、当第3四半期会計期間の連結業績は、グループを挙げた収益改善・固定費削減活動の成果および主要顧客の生産回復により、売上高・各利益ともに同四半期会計期間として過去最高となりました。しかしながら、回復具合は地域・顧客によって異なります。
加えて、足元では緊急事態宣言が再発出される等、第4四半期会計期間の連結業績については不透明さが増しております。最新の各国の同感染症拡大状況や規制状況、顧客の生産情報、各種経済予測等の入手可能な情報に基づき、第4四半期は引き続き回復傾向にあるとの想定のもと、有形固定資産および無形固定資産の減損会計の適用、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
上記の想定は、前事業年度の連結財務諸表の作成に用いた想定から、重要な変更はありません。
これらの見積りには不確実性が含まれているため、予測不能な前提条件の変化等により見積りが変化した場合には、結果として将来追加で費用または損失を計上する可能性があります。