四半期報告書-第98期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(追加情報)
当社グループは、日本および海外8カ国に生産・販売拠点があり、グローバルに新型コロナウイルス感染症の影響を受けております。同感染症の今後の広がり方や収束時期は不透明なうえ、経済に与える影響は拠点によって程度が異なり、先行きの予想が難しい状況にあります。また、世界的に半導体等が不足しており、グローバルにサプライチェーンリスクが顕在化しております。
このような様々な経営環境の変化を総合して、最新の各国の同感染症拡大状況や規制状況、顧客の生産状況、各種経済予測等の入手可能な情報に基づき、第3四半期会計期間以降は年度末に向けて穏やかに上向く、と想定しております。この想定は、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した想定から、重要な変更はありません。
この想定に基づき、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行った結果、当第2四半期連結会計期間の連結財務諸表において、重要な影響は無いと判断しております。
この想定には不確実性が含まれているため、今後の同感染症の拡大状況等によっては、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、日本および海外8カ国に生産・販売拠点があり、グローバルに新型コロナウイルス感染症の影響を受けております。同感染症の今後の広がり方や収束時期は不透明なうえ、経済に与える影響は拠点によって程度が異なり、先行きの予想が難しい状況にあります。また、世界的に半導体等が不足しており、グローバルにサプライチェーンリスクが顕在化しております。
このような様々な経営環境の変化を総合して、最新の各国の同感染症拡大状況や規制状況、顧客の生産状況、各種経済予測等の入手可能な情報に基づき、第3四半期会計期間以降は年度末に向けて穏やかに上向く、と想定しております。この想定は、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した想定から、重要な変更はありません。
この想定に基づき、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行った結果、当第2四半期連結会計期間の連結財務諸表において、重要な影響は無いと判断しております。
この想定には不確実性が含まれているため、今後の同感染症の拡大状況等によっては、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。