- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額18百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
2021/08/05 9:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報・サービス事業等であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額18百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準)
(会計方針の変更等)に記載の通り、当第1四半期連結会計期間より「収益認識に関する会計基準」等を適用しております。この結果、従来の方法によった場合と比べて、プレス・樹脂製品事業の売上高は、金型取引について2億46百万円増加し、顧客に支払われる対価について12億47百万円減少しております。またバルブ製品事業の売上高は、金型取引について12百万円減少し、顧客に支払われる対価について7百万円減少しております。なお、営業利益に与える影響は軽微であります。2021/08/05 9:25 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
1 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取れると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
当会計基準等の適用による当第1四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に与える主な影響は以下のとおりであります。なお、営業利益に与える影響は軽微です。
・金型
2021/08/05 9:25- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、当社グループは「感染防止・生産体制維持を第一義に、GLOCALで足元固めをする」方針を継続し、社員の感染防止、受注変動に合わせた生産調整、部材の確保等を行ってまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、415億30百万円(前年同期比74.2%増)となりました。利益面では、前年度の固定費削減活動により利益が出やすい体質になったところに、売上増による利益増や原価改善が相乗効果を成し、営業利益33億62百万円(前年同期は営業損失22億49百万円)、経常利益38億96百万円(前年同期は経常損失17億84百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益28億88百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失12億99百万円)と、同期比で過去最高益となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は10億19百万円減少しております。
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