経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -17億8400万
- 2021年6月30日
- 38億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループは「感染防止・生産体制維持を第一義に、GLOCALで足元固めをする」方針を継続し、社員の感染防止、受注変動に合わせた生産調整、部材の確保等を行ってまいりました。2021/08/05 9:25
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、415億30百万円(前年同期比74.2%増)となりました。利益面では、前年度の固定費削減活動により利益が出やすい体質になったところに、売上増による利益増や原価改善が相乗効果を成し、営業利益33億62百万円(前年同期は営業損失22億49百万円)、経常利益38億96百万円(前年同期は経常損失17億84百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益28億88百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失12億99百万円)と、同期比で過去最高益となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は10億19百万円減少しております。