- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/04 9:35- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
・金型
生産に要する金型の費用を一定の期間にわたって顧客から回収し、売上高と売上原価を計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、一時点で売上高と売上原価を計上しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が8億39百万円増加しております。
・顧客に支払われる対価
2021/11/04 9:35- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
財又はサービスの種類別の内訳
| (単位:百万円) |
| 保険代理業務 | - | - | 17 | 17 |
| 外部顧客への売上高 | 53,233 | 25,064 | 124 | 78,422 |
主たる地域市場
| (単位:百万円) |
| アジア | 8,893 | 6,296 | - | 15,190 |
| 外部顧客への売上高 | 53,233 | 25,064 | 124 | 78,422 |
2021/11/04 9:35- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準)
(会計方針の変更等)に記載の通り、第1四半期連結会計期間より「収益認識に関する会計基準」等を適用しております。この結果、従来の方法によった場合と比べて、プレス・樹脂製品事業の売上高は、金型取引について7億51百万円増加し、顧客に支払われる対価について21億96百万円減少しております。またバルブ製品事業の売上高は、金型取引について88百万円増加し、顧客に支払われる対価について14百万円減少しております。なお、営業利益に与える影響は軽微であります。2021/11/04 9:35 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、当社グループは「感染防止・生産体制維持を第一義に、GLOCALで足元固めをする」方針を継続し、社員の感染防止、受注変動に合わせた生産調整、部材の確保等を行ってまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、784億22百万円(前年同期比21.0%増)となりました。利益面では、前年度の固定費削減活動により利益が出やすい体質になったところに、売上増による利益増や原価改善が相乗効果を成し、営業利益50億24百万円(前年同期比482.6%増)、経常利益57億97百万円(前年同期比341.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益43億81百万円(前年同期比364.9%増)と、同期比で過去最高益となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は13億70百万円減少しております。
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