有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)
※6 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(注)上記以外の減損損失については、重要性が乏しいため、記載を省略しています。
(2)減損損失の認識に至った経緯
① SCHRADER SAS
SCHRADER SASにおいて買収当初に見込んでいたシナジー効果や原価改善の状況についてモニタリングした結果、フランス国内の経済状況の変化および主要な市場である欧州あるいは中国での市場の変化に伴い、超過収益力が毀損していると判断したため、SCHRADER SASに係る有形固定資産および無形固定資産(のれん含む)について減損損失を認識しています。
② 太平洋エアコントロール工業株式会社
需要の低迷やエネルギー価格高騰によるコスト上昇により回収可能価額が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。
(3)資産のグルーピング方法
当社グループは、管理会計上の事業ごとまたは物件ごとに資産のグルーピングを行っています。
(4)回収可能価額の算定方法
① SCHRADER SAS
使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを税引前の割引率である11.1%で割り引いて評価しています。
② 太平洋エアコントロール工業株式会社
処分コスト控除後の公正価値により算定しており、第三者による鑑定評価の結果を基に評価しています。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 自動車用部品 製造設備 | SCHRADER SAS フランス ドゥー県 | 有形固定資産 無形固定資産 のれん | 980 2,195 2,764 |
| 自動車用部品 製造設備 | 太平洋エアコントロール工業株式会社 韓国 牙山市 | 有形固定資産 | 1,461 |
(注)上記以外の減損損失については、重要性が乏しいため、記載を省略しています。
(2)減損損失の認識に至った経緯
① SCHRADER SAS
SCHRADER SASにおいて買収当初に見込んでいたシナジー効果や原価改善の状況についてモニタリングした結果、フランス国内の経済状況の変化および主要な市場である欧州あるいは中国での市場の変化に伴い、超過収益力が毀損していると判断したため、SCHRADER SASに係る有形固定資産および無形固定資産(のれん含む)について減損損失を認識しています。
② 太平洋エアコントロール工業株式会社
需要の低迷やエネルギー価格高騰によるコスト上昇により回収可能価額が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。
(3)資産のグルーピング方法
当社グループは、管理会計上の事業ごとまたは物件ごとに資産のグルーピングを行っています。
(4)回収可能価額の算定方法
① SCHRADER SAS
使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを税引前の割引率である11.1%で割り引いて評価しています。
② 太平洋エアコントロール工業株式会社
処分コスト控除後の公正価値により算定しており、第三者による鑑定評価の結果を基に評価しています。