有価証券報告書-第96期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピング方法
当社グループは、管理会計上の事業ごとまたは物件ごとに資産のグルーピングを行なっております。
(3)減損損失の認識に至った経緯および回収可能価額の算定方法
中国長沙市の自動車用部品製造設備は、米中貿易摩擦および新型コロナウイルス感染症の影響を受け、中国自動車販売の市場環境が悪化したことにより回収可能価額が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを12.3%で割り引いて評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 自動車用部品 製造設備 | 長沙太平洋半谷汽車部件有限公司 中国 長沙市 | 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 無形固定資産 | 1,004 328 2 |
| 計 | 1,334 |
(2)資産のグルーピング方法
当社グループは、管理会計上の事業ごとまたは物件ごとに資産のグルーピングを行なっております。
(3)減損損失の認識に至った経緯および回収可能価額の算定方法
中国長沙市の自動車用部品製造設備は、米中貿易摩擦および新型コロナウイルス感染症の影響を受け、中国自動車販売の市場環境が悪化したことにより回収可能価額が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを12.3%で割り引いて評価しております。