- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2018/06/28 13:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2018/06/28 13:49- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている所在地別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/06/28 13:49- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②目標とする経営指標
・収益性を重視する経営の観点から、売上高に占める営業利益率の向上に努めます。
・株主を重視する経営の観点から、株主資本に対する利益率(ROE)の向上に努めます。
2018/06/28 13:49- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の連結売上高は10,308百万円(前年同期比1,090百万円、11.8%増)となりました。売上高を部門別にみますと、オートモティブ部門は2,934百万円(前年同期比318百万円、12.2%増)、インダストリアル部門は6,046百万円(前年同期比684百万円、12.8%増)となり、上記部門に属さないサービス部品や修理売上などのその他の部門の売上高は1,327百万円(前年同期比87百万円、7.0%増)となりました。
利益面では、売上総利益は4,334百万円(前年同期比797百万円、22.5%増)となり、営業利益は1,474百万円(前年同期比612百万円、71.0%増)、経常利益は1,568百万円(前年同期比733百万円、88.0%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,162百万円(前年同期比623百万円、115.6%増)となりました。
当連結会計年度における報告セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/06/28 13:49- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
なお、この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」に計上していた「荷造・運賃」3,186千円、「役員・従業員給与手当」62,643千円、「賞与及び手当」14,888千円、「法定福利及び厚生費」14,877千円、「賞与引当金繰入額」6,020千円、「減価償却費」5,658千円、「賃借料」8,446千円、「その他」22,055千円を「売上原価」に組替えております。この組替えにより、売上総利益が137,776千円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「減価償却費」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
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