- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2021/06/29 11:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2021/06/29 11:29- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社製品の無償保証期間に発生した無償修理費は、従来、発生時の販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、今後発生すると見込まれる金額を合理的に見積もることが可能となったため、当事業年度より当該金額を製品保証引当金として計上しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ4,420千円減少しております。
2021/06/29 11:29- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社製品の無償保証期間に発生した無償修理費は、従来、発生時の販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、今後発生すると見込まれる金額を合理的に見積もることが可能となったため、当連結会計年度より当該金額を製品保証引当金として計上しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ4,420千円減少しております。
2021/06/29 11:29- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている所在地別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/06/29 11:29- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
・サステナブルな成長のためには持続的かつコンスタントな投資が不可欠であるという認識から、投資の原資となる収益を重視し、営業利益率の適正なマネジメントに努めます。2022年3月期は当社の相模原工場のリニューアルプロジェクトが進行中であり、この大きな投資・償却を担いながら適切な利益を確保する必要性を認識しております。
・株主を重視する経営の観点から、株主資本に対する利益率(ROE)の向上を目指します。当社の将来へ向けた成長戦略とその着実な推進がそれを実現すると考えております。
2021/06/29 11:29- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の連結売上高は10,102百万円(前年同期比△649百万円、6.0%減)となりました。売上高を部門別にみますと、オートモティブ部門は3,116百万円(前年同期比85百万円、2.8%増)、インダストリアル部門は5,683百万円(前年同期比△740百万円、11.5%減)となり、上記部門に属さないサービス部品や修理売上などのその他の部門の売上高は1,303百万円(前年同期比5百万円、0.4%増)となりました。
利益面では、売上総利益は4,250百万円(前年同期比△215百万円、4.8%減)となり、営業利益は1,220百万円(前年同期比△78百万円、6.1%減)、経常利益は1,272百万円(前年同期比△102百万円、7.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は907百万円(前年同期比△33百万円、3.5%減)となりました。
当連結会計年度における報告セグメントの業績は次のとおりであります。
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