営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 2億3692万
- 2021年6月30日 +74.3%
- 4億1296万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/08/05 9:09
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)利益 金額 棚卸資産の調整額 17,735 四半期連結損益計算書の営業利益 236,926
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/08/05 9:09
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,566千円、販売費及び一般管理費は2,764千円、営業利益は2,802千円、営業外費用は1,429千円それぞれ減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,372千円減少しております。また、利益剰余金の期首残高は1,319千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/08/05 9:09
利益 金額 棚卸資産の調整額 △60,764 四半期連結損益計算書の営業利益 412,964 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の連結売上高は2,818百万円(前年同期比563百万円、25.0%増)となりました。売上高を部門別にみますと、オートモティブ部門は856百万円(前年同期比161百万円、23.2%増)、インダストリアル部門は1,618百万円(前年同期比359百万円、28.5%増)となり、上記部門に属さないサービス部品や修理売上などのその他の部門の売上高は343百万円(前年同期比43百万円、14.5%増)となりました。2021/08/05 9:09
利益面では、売上総利益は1,211百万円(前年同期比269百万円、28.5%増)となり、営業利益は412百万円(前年同期比176百万円、74.3%増)、経常利益は435百万円(前年同期比186百万円、74.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は306百万円(前年同期比124百万円、68.3%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は次のとおりであります。