営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年2月28日
- 8億3000万
- 2016年2月29日 -41.57%
- 4億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去53百万円及び全社費用△698百万円であります。2016/04/12 15:02
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年12月1日 至 平成28年2月29日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/04/12 15:02
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高383億5百万円(前年同四半期比4.6%減)、営業利益4億85百万円(同41.6%減)となりました。国内主要顧客向けの生産・販売が好調を維持し、海外でも中国、タイ、メキシコ等における生産・販売が堅調でした。一方で、南米拠点が現地の景気低迷の影響を受け、また、欧州拠点では一部顧客向け生産・販売の鈍化や生産効率の低下に加えて、ユーロ安により円換算後の売上・利益が縮減したこともあり、連結業績は前年同四半期比で減収・減益となりました。2016/04/12 15:02
経常損益については、上記の理由で営業利益が減益となったことにより、為替差損の減少等で営業外損益は改善したものの、経常損失5億71百万円(前年同四半期は経常損失4億45百万円)を計上しました。
四半期純損益については、製品不具合対応費用の発生に備え、特別損失として製品補償引当金9億23百万円を繰り入れたことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失18億96百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6億32百万円)となりました。