- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 38,321 | 77,507 | 115,069 | 168,632 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 648 | 812 | 2,704 | 4,541 |
2019/06/17 16:22- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注1)「業務執行者」とは、業務執行取締役、執行役、執行役員、その他これらに準じる者及び使用人をいう。
(注2)「当社グループを主要な取引先とする会社」とは、直近事業年度において、取引先の連結売上高の2%以上の支払を当社グループが行っている取引先をいう。
(注3)「当社グループの主要な取引先」とは、直近事業年度において、当社の連結売上高の2%以上の支払いを当社グループから受けている取引先、又は当社の連結総資産の2%以上の融資を当社に行っている金融機関をいう。
2019/06/17 16:22- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/06/17 16:22- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
有信制造(蘇州)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、有信制造(蘇州)有限公司など6社で、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、連結の範囲から除外しております。2019/06/17 16:22 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| マツダ株式会社 | 25,845 | 自動車部門 |
2019/06/17 16:22- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/06/17 16:22 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は外部顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/06/17 16:22 - #8 業績等の概要
更に、中国における拡販に応じた生産能力の増強と生産効率の向上を図るため、江蘇省無錫市に新工場を建設中であり、来年度の竣工・本稼働に向けた準備が進んでおります。
以上のような取り組みの結果、連結売上高は1,686億32百万円(前期比9.6%増)、営業利益52億65百万円(前期比73.2%増)となりました。自動車部門、産業機械部門ともに日本国内、中国を中心におおむね堅調に推移しました。
経常利益は、36億21百万円(前期比77.3%増)となりました。為替差損(6億32百万円)の発生等により営業外費用は増加しましたが、営業利益の増益で補いました。
2019/06/17 16:22- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度における財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は1,365億14百万円となり、前連結会計年度末に比べて59億21百万円減少しました。投資有価証券の一部売却による収入を得る一方で、継続して進めている有利子負債の圧縮によって現金及び預金が減少したことが主な要因です。なお、売上高の増加等に伴い売掛金やたな卸資産が増加し、中国・無錫市での新工場建設に伴い有形固定資産(建設仮勘定)が増加しております。
負債は1,063億74百万円と、前連結会計年度末に比べて146億72百万円減少しました。借入金の約定返済と新株予約権付社債(CB)の株式転換による有利子負債の減少が主な要因です。
2019/06/17 16:22- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、有信制造(蘇州)有限公司など6社で、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/17 16:22- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成27年12月1日至 平成28年11月30日) | 当事業年度(自 平成28年12月1日至 平成29年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,342百万円 | 3,717百万円 |
| 仕入高 | 10,306 | 12,742 |
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