以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は116億8千1百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。部門別では、自動車部品は87億4千8百万円(前年同四半期比2.4%減)、建設機械部品は23億4千3百万円(前年同四半期比22.7%減)、農業機械部品は3億4千4百万円(前年同四半期比20.8%増)、その他部品は2億4千3百万円(前年同四半期比12.8%減)となりました。
一方、損益面におきましては、売上の減少、PT.METALART ASTRA INDONESIA(インドネシア子会社)の立上げに伴う生産性ロスが予想を上回り、グループを挙げて原価低減に努めたものの、営業利益は5千8百万円(前年同四半期比91.4%減)となり、またインドネシア通貨が、円・ドルに対して大きく下落したことにより、PT.METALART ASTRA INDONESIA(インドネシア子会社)への当社からの円建貸付金等にかかる為替差損6億4千3百万円の発生が影響し、経常損失5億6千5百万円(前年同四半期は経常利益7億6千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億9千1百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益4億3千5百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
2015/11/13 16:08