5644 メタルアート

5644
2026/06/05
時価
241億円
PER 予
15.98倍
2010年以降
赤字-23.1倍
(2010-2026年)
PBR
0.84倍
2010年以降
0.21-0.77倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
5.26%
ROA 予
2.96%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
2018/06/05 10:59
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ダイハツ工業㈱8,828,070鍛工品
コベルコ建機㈱2,741,315鍛工品
トヨタ自動車㈱2,543,779鍛工品
2018/06/05 10:59
#3 事業等のリスク
(2)受注変動のリスク
当社グループの売上は、自動車部品及び建設機械部品が90%以上を占めているため、自動車及び建設機械の国内外の販売の状況に影響され、売上高及び利益が大きく変動する可能性があります。
また、当社グループの主要販売先である自動車業界、建設機械業界においては、今後益々、中国、東南アジア、インドなどの新興国市場への需要開拓が進むとともに、製品の低価格化並びに現地生産化が進み、それに伴い当社グループの製品価格の下落、お客様の現地調達化による受注減少により売上高及び利益が変動する可能性があります。
2018/06/05 10:59
#4 業績等の概要
このような環境のもと、自動車部門では、主力の軽自動車は自動車税増税による駆け込み需要の反動を含め市場縮小したことにより、国内販売は大きく減少致しました。一方、海外ではインドネシアの経済成長の鈍化が鮮明となるなか、PT.METALART ASTRA INDONESIA(インドネシア子会社)が本格稼働することにより、国内販売の大幅落ち込みをカバーしました。建設機械部門においては、新興国市場の経済低迷や資源価格下落による鉱山機械需要の更なる落込みにより、特に中国・東南アジア市場において大幅に販売は減少致しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、234億6千9百万円(前年同期比8.9%減)となりました。部門別売上高では、自動車部品は180億2千万円(前年同期比3.2%減)、建設機械部品は43億1千8百万円(前年同期比28.5%減)、農業機械部品は6億3千万円(前年同期比7.8%増)、その他部品は4億9千9百万円(前年同期比1.6%減)となりました。
一方、損益面におきましては、売上の減少、PT.METALART ASTRA INDONESIA(インドネシア子会社)の立上げに伴う生産ロスが予想を上回り、グループを挙げて原価低減に努めたものの、営業利益は2億5千1百万円(前年同期比80.1%減)となりました。また、インドネシア通貨が円・ドルに対して大きく下落したことによりPT.METALART ASTRA INDONESIAへの当社からの円建貸付金にかかる為替差損の発生により、経常損失は1億7百万円(前年同期は経常利益16億2千9百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億8千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益9億8千2百万円)となりました。
2018/06/05 10:59
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のもと、自動車部門では、主力の軽自動車は自動車税増税による駆け込み需要の反動を含め市場縮小したことにより、国内販売は大きく減少致しました。一方、海外ではインドネシアの経済成長の鈍化が鮮明となるなか、PT.METALART ASTRA INDONESIA(インドネシア子会社)が本格稼働することにより、国内販売の大幅落ち込みをカバーしました。建設機械部門においては、新興国市場の経済低迷や資源価格下落による鉱山機械需要の更なる落込みにより、特に中国・東南アジア市場において大幅に販売は減少致しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、234億6千9百万円(前年同期比8.9%減)となりました。部門別売上高では、自動車部品は180億2千万円(前年同期比3.2%減)、建設機械部品は43億1千8百万円(前年同期比28.5%減)、農業機械部品は6億3千万円(前年同期比7.8%増)、その他部品は4億9千9百万円(1.6%減)となりました。
一方、損益面におきましては、売上の減少、PT.METALART ASTRA INDONESIA(インドネシア子会社)の立上げに伴う生産ロスが予想を上回り、グループを挙げて原価低減に努めたものの、営業利益は2億5千1百万円(前年同期比80.1%減)となりました。また、インドネシア通貨が円・ドルに対して大きく下落したことによりPT.METALART ASTRA INDONESIAへの当社からの円建貸付金にかかる為替差損の発生により、経常損失は1億7百万円(前年同期は経常利益16億2千9百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億8千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益9億8千2百万円)となりました。
2018/06/05 10:59
#6 関係会社との取引に関する注記
※2 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
売上高10,824,915千円8,828,070千円
仕入高9,768,008千円8,383,667千円
2018/06/05 10:59

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