売上高
連結
- 2019年3月31日
- 320億7733万
- 2020年3月31日 +1.76%
- 326億4063万
個別
- 2019年3月31日
- 280億7054万
- 2020年3月31日 +1.76%
- 285億6505万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は顧客の所有地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/06/25 14:21
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/06/25 14:21
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ダイハツ工業㈱ 10,345,124 鍛工品 コベルコ建機㈱ 3,301,845 鍛工品 トヨタ自動車㈱ 3,299,008 鍛工品 - #3 事業等のリスク
- (2)受注変動のリスク2020/06/25 14:21
当社グループの売上は、自動車部品及び建設機械部品が90%以上を占めているため、自動車及び建設機械の国内外の販売の状況に影響され、売上高及び利益が大きく変動する可能性があります。
また、当社グループの主要販売先である自動車業界、建設機械業界においては、今後益々、中国、東南アジア、インドなどの新興国市場への需要開拓が進むとともに、製品の低価格化並びに現地生産化が進み、それに伴い当社グループの製品価格の下落、お客様の現地調達化による受注減少により売上高及び利益が変動する可能性があります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所有地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/06/25 14:21
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/06/25 14:21
当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値を拡大するために、売上高経常利益率ならびに自己資本比率を向上させることが重要と考えております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善は堅調に推移した一方で、各地で頻発する自然災害、通商問題や海外経済動向などにより減速傾向に転じるとともに、2020年に入り新型コロナウイルス感染拡大による世界的規模の経済活動の停滞が顕在化するなど、非常に厳しい状況で推移いたしました。2020/06/25 14:21
一方、このような経営環境のもと、当連結会計年度の当社グループの売上高は、自動車部門では、国内軽・小型自動車は堅調に推移し増加いたしました。インドネシアにおいては、市場がやや低調に推移しましたが、新規部品の立ち上がりもあり増加となりました。また、建設機械部門では、中国、ASEAN中心に特に大型建機の需要低迷や台風19号に伴う取引先の操業影響を受け減少となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は326億4千万円(前年同期比1.8%増)となりました。部門別では、自動車部品は267億2千3百万円(前年同期比4.1%増)、建設機械部品は45億7千6百万円(前年同期比9.5%減)、農業機械部品は6億5千1百万円(前年同期比12.8%減)、その他部品は6億8千9百万円(前年同期比11.8%増)となりました。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※2 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2020/06/25 14:21
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 売上高 9,597,061 千円 10,350,340 千円 仕入高 5,061,100 千円 4,692,027 千円