当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、社会・経済活動が急速に停滞したことから極めて厳しい状況となりました。緊急事態宣言解除後の足下は、個人消費や生産に持ち直しの動きがみられるなど、一部に改善の兆しも見られますが、景気の先行きについては新型コロナウイルス感染症がいまだ終息の兆しは見られず、予断を許さない状況が続いております。
このような経営環境のもと、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、自動車部門、建設機械部門共に新型コロナウイルス感染症の影響により国内、ASEAN市場の需要低迷、取引先の海外からの構成部品調達難による生産調整の影響を受け、国内外で大幅な受注減少に見舞われ減少しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は116億7千6百万円(前年同四半期比29.1%減)となりました。部門別では、自動車部品は91億6千3百万円(前年同四半期比30.9%%減)、建設機械部品は19億6千7百万円(前年同四半期比21.3%減)、農業機械部品は1億9千5百万円(前年同四半期比42.1%減)、その他部品は3億4千9百万円(前年同四半期比3.1%減)となりました。
2020/11/13 16:05