売上高
連結
- 2020年3月31日
- 326億4063万
- 2021年3月31日 -13.43%
- 282億5770万
個別
- 2020年3月31日
- 285億6505万
- 2021年3月31日 -11.23%
- 253億5776万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は顧客の所有地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/25 16:26
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/06/25 16:26
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ダイハツ工業㈱ 9,140,216 鍛工品 コベルコ建機㈱ 2,978,070 鍛工品 トヨタ自動車㈱ 3,611,547 鍛工品 - #3 事業等のリスク
- (2)受注変動のリスク2021/06/25 16:26
当社グループの売上は、自動車部品及び建設機械部品が90%以上を占めているため、自動車及び建設機械の国内外の販売の状況に影響され、売上高及び利益が大きく変動する可能性があります。
また、当社グループの主要販売先である自動車業界、建設機械業界においては、今後益々、中国、東南アジア、インドなどの新興国市場への需要開拓が進むとともに、製品の低価格化並びに現地生産化が進み、それに伴い当社グループの製品価格の下落、お客様の現地調達化による受注減少により売上高及び利益が変動する可能性があります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所有地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/25 16:26
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/25 16:26
当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値を拡大するために、売上高経常利益率並びにに自己資本比率を向上させることが重要と考えております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における我が国経済は、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の停滞時期から徐々に活動が再開するにつれ、持ち直しの動きがみられたものの、緊急事態宣言が再発出されるなど感染拡大が依然続き、また自動車業界では新たに半導体不足リスクも浮上する等、先行き不透明な状況で推移いたしました。2021/06/25 16:26
このような経営環境のもと、当社グループの売上高は、期初において自動車部門、建設機械部門共に新型コロナウイルス感染症の影響により、国内、ASEAN市場の需要低迷、取引先の生産調整の影響を受け、国内外で大幅な受注減少に見舞われましたが、9月以降は経済活動再開による回復に伴い前年を上回る推移となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は282億5千7百万円(前年同期比13.4%減)となりました。部門別では、自動車部品は230億3百万円(前年同期比13.9%減)、建設機械部品は40億8千9百万円(前年同期比10.6%減)、農業機械部品は5億7千5百万円(前年同期比11.6%減)、その他部品は5億8千9百万円(前年同期比14.6%減)となりました。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※2 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2021/06/25 16:26
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 売上高 10,350,340 千円 9,140,216 千円 仕入高 4,692,027 千円 4,227,503 千円