売上高
連結
- 2022年3月31日
- 350億1000万
- 2023年3月31日 +26.36%
- 442億3800万
個別
- 2022年3月31日
- 308億9100万
- 2023年3月31日 +19.57%
- 369億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/06/27 14:10
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2023/06/27 14:10
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ダイハツ工業㈱ 13,737 鍛工品 コベルコ建機㈱ 5,032 鍛工品 トヨタ自動車㈱ 4,532 鍛工品 - #3 事業等のリスク
- (2)受注変動のリスク2023/06/27 14:10
当社グループの売上は、自動車部品及び建設機械部品が90%以上を占めているため、自動車及び建設機械の国内外の販売の状況に影響され、売上高及び利益が大きく変動する可能性があります。
また、当社グループの主要販売先である自動車業界、建設機械業界においては、今後益々、中国、東南アジア、インドなどの新興国市場への需要開拓が進むとともに、製品の低価格化並びに現地生産化が進み、それに伴い当社グループの製品価格の下落、お客様の現地調達化による受注減少により売上高及び利益が変動する可能性があります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/06/27 14:10
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/27 14:10
当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値を拡大するために、売上高経常利益率並びにに自己資本比率を向上させることが重要と考えております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内外の自動車市場においては、慢性的な半導体不足や中国のロックダウンによる部品調達難に伴う生産調整の影響を受け受注が大きく変動しました。2023/06/27 14:10
このような経営環境ではありましたが、当社グループの売上高は、国内外経済の回復基調のもと、鋼材価格の上昇に伴う販売価格への反映並びにエネルギー費高騰の価格転嫁も進み増加しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は442億3千8百万円(前年同期比26.4%増)となりました。部門別では、自動車部品は354億7千万円(前年同期比29.6%増)、建設機械部品は69億6千2百万円(前年同期比11.5%増)、農業機械部品は9億5千1百万円(前年同期比16.0%増)、その他部品は8億5千3百万円(前年同期比48.6%増)となりました。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※2 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2023/06/27 14:10
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 売上高 10,344 百万円 13,737 百万円 仕入高 6,080 百万円 7,242 百万円 - #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/27 14:10
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.収益の分解」に記載しております。