NITTAN(6493)の建物(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 40億1263万
- 2009年3月31日 +15.83%
- 46億4775万
- 2010年3月31日 -8.17%
- 42億6798万
- 2011年3月31日 -2.83%
- 41億4714万
- 2012年3月31日 +2.38%
- 42億4595万
- 2013年3月31日 -10.42%
- 38億358万
- 2014年3月31日 -3.76%
- 36億6053万
- 2015年3月31日 +1.5%
- 37億1537万
- 2016年3月31日 -5.53%
- 35億984万
- 2017年3月31日 -4.2%
- 33億6236万
- 2018年3月31日 +4.06%
- 34億9872万
- 2019年3月31日 -0.6%
- 34億7759万
- 2020年3月31日 +7.69%
- 37億4496万
- 2021年3月31日 +10.26%
- 41億2937万
- 2022年3月31日 +3.15%
- 42億5959万
- 2023年3月31日 +6.05%
- 45億1747万
- 2024年3月31日 -2.5%
- 44億470万
- 2025年3月31日 +5.68%
- 46億5475万
- 2026年3月31日 -7.86%
- 42億8879万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 2026/06/23 17:05
- #2 固定資産売却損の注記(連結)
- ※6 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。2026/06/23 17:05
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物及び構築物 3千円 ―千円 機械装置及び運搬具 729千円 ―千円 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。2026/06/23 17:05
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物及び構築物 ― 82,824千円 機械装置及び運搬具 31,495千円 3,008千円 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※7 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。2026/06/23 17:05
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物及び構築物 7,854千円 3,090千円 機械装置及び運搬具 23,533千円 45,592千円 - #5 固定資産除売却損の注記
- ※4 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。2026/06/23 17:05
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物 420千円 1,896千円 構築物 7,434千円 651千円 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2026/06/23 17:05
上記に対する債務はありません。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 建物及び構築物 534,936 千円 93,021 千円 土地 360,475 千円 4,426 千円
上記資産には、根抵当権を次のとおり設定しております。 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期中増加の主なもの2026/06/23 17:05
2.当期減少額の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。建物 本社工場工水配管更新架空化第3期工事 45,838千円 〃 事務所厚生棟屋上防水工事 31,826千円 機械及び装置 底面バフ研磨機導入 46,295千円 〃 溶接機増設 46,106千円 〃 NC旋盤更新 41,597千円 建設仮勘定 舶用部品工場焼入れ・焼戻し炉 174,717千円 ソフトウエア仮勘定 基幹システム更新 399,125千円 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2026/06/23 17:05
当社グループは、原則として、事業用資産については管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額(千円) 神奈川県秦野市 歯車の事業用資産 建物・構築物・機械及び装置・その他 399,144 神奈川県秦野市 処分予定資産 工具器具 13,649
上記資産グループのうち、歯車の事業用資産につきましては、営業損益の継続的な悪化等により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失として計上いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを割引率に基づいて現在価値に割り引いて算出しています。また、将来キャッシュ・フローは、顧客からの受注情報を基本とした上で、市場における当社の実績に基づく予測を加味して策定し、取締役会で承認された中期経営計画と、中期経営計画が策定されている期間を超えている期間についての市場の長期平均成長率の範囲内に見積もった成長率に基づき算定をしております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは北米拠点及び舶用部品事業での収益改善を進める一方、中国市場の冷え込みや歯車事業の減速という課題に直面する一年となりました。当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は歯車の販売不振や四輪車用エンジンバルブ事業の北米拠点の転注影響や中国販売不振等の減収要因はあったものの、舶用向けエンジンバルブにおける収益改善や為替換算の円安効果、コスト上昇分の販売価格反映等により、前期に比べ横ばいとなりました。この結果、売上高516億76百万円(前期比0.4%増)となりました。2026/06/23 17:05
損益面につきましては、舶用部品事業における火災影響からの回復に伴う収益性の改善や、北米拠点における収益の正常化、為替換算の円安効果に加え、コスト上昇分の価格適正化等により、期初計画を上回る結果となる、営業利益39億98百万円(前期比165.2%増)、経常利益44億23百万円(前期比133.3%増)となりました。最終損益につきましては、保有株式及び土地建物の売却益を特別利益に計上する一方で、歯車事業に係る固定資産の将来の回収不能見込額を減損損失として特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益22億27百万円(前期比253.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2026/06/23 17:05
建物 3年~40年
機械及び装置 3年~10年