営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 16億2154万
- 2017年9月30日 -4.66%
- 15億4604万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額31,427千円は、セグメント間取引消去111,188千円、各報告セグメントに配分されない全社費用△79,761千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費に係る費用であります。2017/11/14 13:06
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バルブリフター、工作機械製造販売、高圧洗浄、ロイヤルティー、農作物等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額46,765千円は、セグメント間取引消去122,470千円、各報告セグメントに配分されない全社費用△75,704千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/14 13:06 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、国内事業は、中空エンジンバルブの量産拡大、自動車用精密鍛造歯車の販売好調、バルブリフターの販売増加等により前年同期に比べ増収となりました。海外事業は、北米・台湾・インドネシアにおける受注減少等の影響はあったものの、中国・ベトナムにおける生産拡大や為替換算の円安効果等により海外事業全体としては前年同期に比べ増収となりました。この結果、売上高は、219億74百万円(前年同期比10.9%増)となりました。2017/11/14 13:06
損益面につきましては、タイ・ベトナムにおけるコスト削減や為替換算の円安効果等の増益要因はあったものの、国内事業および中国におけるコスト増加、台湾・インドネシアにおける受注減少、PBW事業立ち上げコスト発生等の影響により、営業利益は、15億46百万円(前年同期比4.7%減)となりました。経常利益は、支払利息・為替差損の計上が前年同期に比べ少額であったことから増加し、16億16百万円(前年同期比1.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の計上が前年同期に比べ多額であったことから減少し、4億98百万円(前年同期比28.4%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。