営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 21億9249万
- 2018年12月31日 +9.94%
- 24億1035万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額100,218千円は、セグメント間取引消去213,684千円、各報告セグメントに配分されない全社費用△113,466千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費に係る費用であります。2019/02/14 11:55
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バルブリフター、工作機械製造販売、ロイヤルティー、農作物等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額50,433千円は、セグメント間取引消去166,458千円、各報告セグメントに配分されない全社費用△116,024千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/14 11:55 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面につきましては、北米における受注減少やアジア地域におけるコスト増加等の減益要因はありましたものの、国内事業の生産拡大やコスト削減等の効果により増益となりました。売上原価率は前年同期の84.8%から、当第3四半期連結累計期間は85.2%と、0.4%増加しております。また、販売費及び一般管理費は、諸経費の削減に取組んだことや、納期順守のための特別輸送費用が減少したことなどから、対売上高率は前年同期の8.8%から、当第3四半期連結累計期間は7.9%と、0.9%減少しております。なお、通貨別の為替の変動につきましては、当社の連結子会社のある国では、前年同四半期と比べ、インドネシアルピア・人民元・ベトナムドン・インドルピーが円高に進んだ一方、米ドル・台湾ドル・タイバーツ・ポーランドズロチは円安に進みました。2019/02/14 11:55
この結果、営業利益は、24億10百万円(前年同期比9.9%増)となりました。
営業外収益は、前年同期と比べ72百万円増加し、4億85百万円となりました。営業外収益の増加の主なものは、受取配当金や受取利息、持分法投資利益によるものであります。営業外費用は、前年同期と比べ53百万円減少し、1億80百万円となりました。営業外費用の減少の主なものは、為替差損の減少によるものであります。