営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 24億1035万
- 2019年12月31日 -62.99%
- 8億9210万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額50,433千円は、セグメント間取引消去166,458千円、各報告セグメントに配分されない全社費用△116,024千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費に係る費用であります。2020/02/14 15:16
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バルブリフター、工作機械製造販売、ロイヤルティー、農作物等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額61,471千円は、セグメント間取引消去190,406千円、各報告セグメントに配分されない全社費用△128,935千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/14 15:16 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面につきましては、国内外事業における受注減少に伴う固定費の圧迫やその他コストの増加等により、売上原価率は前年同期の85.2%から、当第3四半期連結累計期間は87.1%に増加しております。また、販売費及び一般管理費は、各種コストの発生等により増加したことなどから、対売上高率は前年同期の7.9%から、当第3四半期連結累計期間は10.1%に増加しております。なお、通貨別の為替の変動につきましては、当社の連結子会社のある国では、前年同四半期と比べ、人民元・インドルピー・台湾ドル・ポーランドズロチ・米ドル・ベトナムドンが円高に進んだ一方、タイバーツ・インドネシアルピアは円安に進みました。2020/02/14 15:16
この結果、営業利益は8億92百万円(前年同期比63.0%減)となりました。
営業外収益は、前年同期と比べ34百万円減少し、4億51百万円となっております。営業外収益の減少の主なものは、持分法投資利益と雑収入の減少によるものであります。営業外費用は、前年同期と比べ25百万円増加し、2億6百万円となっております。営業外費用の増加の主なものは、為替差損の増加によるものであります。