繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 5億5570万
- 2022年3月31日 -11.98%
- 4億8913万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/24 13:10
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 375,892千円 518,054千円 繰延税金負債合計 △1,138,202千円 △1,120,158千円 繰延税金資産(負債)の純額 △724,191千円 △692,362千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/24 13:10
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が186,890千円増加しております。この増加の主な内容は、当社及び一部の連結子会社において、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 1,168,120千円 1,466,470千円 その他 ― 千円 △137千円 繰延税金資産との相殺 509,656千円 560,536千円 繰延税金負債合計 △1,657,037千円 △1,683,204千円 繰延税金資産(負債)純額 △1,101,336千円 △1,194,067千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要と考えている主なものは以下のとおりです。2022/06/24 13:10
(a) 繰延税金資産の回収可能性
当社グループは、将来減算一時差異の解消見込額について、収益力やタックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得が十分に確保できることを前提に、繰延税金資産を慎重に計上しております。