- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/20 14:14- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/20 14:14 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は、韓国日鍛株式会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除外しました。
2025/06/20 14:14- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
3年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | | 1,701,623千円 |
| 固定資産 | | 2,042,718千円 |
| 資産合計 | | 3,744,342千円 |
| 流動負債 | | 1,801,601千円 |
| 固定負債 | | 996,925千円 |
| 負債合計 | | 2,798,527千円 |
7.のれん以外の無形固定
資産に配分された金額及び種類別の償却期間
2025/06/20 14:14- #5 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
2025/06/20 14:14- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
当社及び連結子会社の契約資産及び契約負債については、残高に重要性が乏しく、重大な変動も発生していないため、記載を省略しております。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益に重要性はありません。
2025/06/20 14:14- #7 固定資産売却損の注記(連結)
※6 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
2025/06/20 14:14- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2025/06/20 14:14- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※7 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
2025/06/20 14:14- #10 固定資産除売却損の注記
※4 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
2025/06/20 14:14- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/20 14:14 - #12 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費に係る費用であります。
| | (単位:千円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 55,835,719 | 58,860,682 |
| 「その他」の区分の資産 | 4,718,953 | 7,070,162 |
| セグメント間取引消去 | △1,253,744 | △2,192,397 |
| 全社資産(注) | 3,680,745 | 2,875,003 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 62,981,673 | 66,613,450 |
(注)全社
資産は、主に親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
2025/06/20 14:14- #13 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2025/06/20 14:14- #14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2025/06/20 14:14- #15 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定
資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 77,988,550 | 千円 | 83,964,864 | 千円 |
2025/06/20 14:14- #16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/20 14:14- #17 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/06/20 14:14- #18 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2株式取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに株式会社恵那金属製作所を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2025/06/20 14:14- #19 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額(洗替法)であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2025/06/20 14:14- #20 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の
資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 神奈川県秦野市 | その他の事業用資産 | 建物・機械及び装置 | 2,512 |
| 神奈川県秦野市 | 舶用部品の事業用資産(注) | 建物・構築物・機械及び装置・その他 | 18,268 |
(注)舶用部品の事業用
資産の減損損失18,268千円は、災害による損失として表示しております。(※10参照)
当社グループは、原則として、事業用
資産については管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休
資産については個別
資産ごとにグルーピングを行っております。
2025/06/20 14:14- #21 災害による損失の注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2023年12月31日に発生いたしました当社堀山下工場(舶用部品工場)における火災による生産設備及び工場建屋の原状回復費用等の支出額及び支出見積額、並びに焼損による舶用部品の事業用資産の減損損失を計上しております。
なお、火災事故による損害につきましては損害保険を付保しておりますが、現時点で当該損害に係る保険金の受取金額等は確定していないため、当連結会計年度においては受取保険金を計上しておりません。
2025/06/20 14:14- #22 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 660,660千円 | | 617,705千円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,916,821千円 | | △1,477,728千円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △1,425,677千円 | | △874,901千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/20 14:14- #23 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 1,647,185千円 | | 1,614,185千円 |
| 減損損失 | 288,040千円 | | 327,083千円 |
| 固定資産の未実現利益 | 89,736千円 | | 83,331千円 |
| その他 | 117,611千円 | | 246,104千円 |
| 企業結合に伴う評価差額 | ― 千円 | | △301,372千円 |
| 繰延税金資産との相殺 | 669,731千円 | | 860,135千円 |
| 繰延税金負債合計 | △2,455,599千円 | | △2,180,955千円 |
| 繰延税金資産(負債)純額 | △1,931,344千円 | | △1,490,572千円 |
(注) 評価性引当額に重要な変動はありません。
2025/06/20 14:14- #24 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のもと、当社グループの当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高はPBW事業廃止等の減収要因はあったものの、為替換算の円安効果、四輪車用エンジンバルブの受注増加、コスト上昇分の販売価格反映等により、前期に比べ増収となりました。この結果、売上高514億46百万円(前期比4.0%増)となりました。
損益面につきましては、舶用部品事業における火災影響に伴う追加コスト発生や新規製品の立ち上げコスト増加等により、期初計画を下回る結果となる、営業利益15億7百万円(前期比25.5%減)、経常利益18億96百万円(前期比23.6%減)となりました。最終損益につきましては、当社堀山下工場(舶用部品工場)の火災に係る保険金を「受取保険金」として特別利益に計上する一方で、主に歯車事業に係る固定資産の将来の回収不能見込額を「減損損失」として特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益6億30百万円(前期比4.9%増)となりました。
なお、株式の取得により株式会社恵那金属製作所(現・株式会社NITTAN恵那金属)及び同社の子会社1社を当連結会計年度より連結の範囲に含めておりますが、2024年12月31日をみなし取得日としており、当連結会計年度においては貸借対照表のみ連結しております。
2025/06/20 14:14- #25 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2025/06/20 14:14- #26 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度(2024年3月31日)
2025/06/20 14:14- #27 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
| 年金資産の期首残高 | 1,618,249 | 千円 |
| 期待運用収益 | 31,526 | 〃 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 124,436 | 〃 |
| 事業主からの拠出額 | 137,004 | 〃 |
| 退職給付の支払額 | △148,843 | 〃 |
| その他 | 1,307 | 〃 |
| 年金資産の期末残高 | 1,763,680 | 〃 |
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2025/06/20 14:14- #28 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
当連結会計年度より、株式会社NITTAN恵那金属(旧:株式会社恵那金属製作所)の全株式を取得したことに伴い、同社及び同社子会社である恵那金属(昆山)有限公司を連結範囲に含めております。
非連結子会社は、韓国日鍛株式会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除外しました。
2025/06/20 14:14- #29 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当連結会計年度より、株式会社NITTAN恵那金属(旧:株式会社恵那金属製作所)の全株式を取得したことに伴い、同社及び同社子会社である恵那金属(昆山)有限公司を連結範囲に含めております。
非連結子会社は、韓国日鍛株式会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除外しました。
2 持分法の適用に関する事項
2025/06/20 14:14- #30 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.稼働中の固定資産に係る減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/20 14:14- #31 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
製品、原材料、仕掛品
2025/06/20 14:14- #32 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2024年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| その他有価証券 | 7,586,037 | 7,586,037 | ― |
| 資産計 | 15,904,668 | 15,904,668 | ― |
| (2)社債 | 138,000 | 137,329 | △670 |
※社債には1年内償還予定の社債(84,000千円)を含んでおります。
※長期借入金には1年以内返済予定の長期借入金(1,792,620千円)を含んでおります。
2025/06/20 14:14- #33 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2025/06/20 14:14- #34 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (千円) | 37,045,657 | 38,045,922 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (千円) | 8,576,794 | 9,017,007 |
| (うち非支配株主持分) | (千円) | (8,576,794) | (9,017,007) |
2025/06/20 14:14