訂正有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)
(5) 【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、相手企業との関係を維持発展することを目的として保有する株式を純投資目的以外の目的である投資株式として保有しております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、相手企業との関係を維持発展することを目的として、政策保有株式を保有しております。当社は、毎年、取締役会において、簿価、期末時点の時価及び取引高等を総合的に勘案し、定期的に株式保有が保有目的に適合しているか検証を行っており、検証の結果、保有の合理性が認められない場合には売却等処分することとしております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
(注)1 株式会社横浜フィナンシャルグループについては、2025年10月1日付で株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループより商号変更しております。
2 株式会社横浜フィナンシャルグループについては、当社株式を保有しておりませんが、子会社である株式会社横浜銀行が当社株式を保有しております
3 ダイハツインフィニアース株式会社については、2025年5月2日付でダイハツディーゼル株式会社より商号変更しております。
4 株式会社みずほフィナンシャルグループについては、当社株式を保有しておりませんが、子会社である株式会社みずほ銀行が当社株式を保有しております。
5 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有株式については、取締役会において、簿価、期末時点の時価及び取引高等を総合的に勘案し、株式保有が保有目的に適合しているかを検証しております。
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、相手企業との関係を維持発展することを目的として保有する株式を純投資目的以外の目的である投資株式として保有しております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、相手企業との関係を維持発展することを目的として、政策保有株式を保有しております。当社は、毎年、取締役会において、簿価、期末時点の時価及び取引高等を総合的に勘案し、定期的に株式保有が保有目的に適合しているか検証を行っており、検証の結果、保有の合理性が認められない場合には売却等処分することとしております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
| 銘柄数 (銘柄) | 貸借対照表計上額の 合計額(千円) | |
| 非上場株式 | 5 | 14,801 |
| 非上場株式以外の株式 | 9 | 5,014,760 |
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円) | 株式数の増加の理由 | |
| 非上場株式 | ― | ― | ― |
| 非上場株式以外の株式 | ― | ― | ― |
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円) | |
| 非上場株式 | ― | ― |
| 非上場株式以外の株式 | 8 | 1,112,342 |
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (千円) | 貸借対照表計上額 (千円) | |||
| 本田技研工業株式会社 | 3,002,250 | 3,002,250 | 輸送用機器部品の重要な販売先としての取引関係の維持・強化のため保有しております。 | 有 |
| 3,775,329 | 4,030,520 | |||
| 株式会社シンニッタン | ― | 1,359,800 | ― | 無 |
| ― | 546,639 | |||
| 株式会社横浜フィナンシャルグループ(注1) | 472,707 | 472,707 | 同社の子会社である株式会社横浜銀行は、主要な取引銀行であり、当社の財務活動円滑化を目的として保有しております。 | 無 (注2) |
| 649,499 | 463,820 | |||
| 株式会社SUBARU | ― | 83,300 | ― | 無 |
| ― | 220,328 | |||
| 岩谷産業株式会社 | 116,928 | 116,928 | グローバル産業ガス調達の強化と水素関連商品開発における関係強化のため保有しております。 | 有 |
| 234,440 | 174,748 | |||
| 日本パーカライジング株式会社 | 93,044 | 93,044 | 表面処理技術の競争力向上における関係強化のため保有しております。 | 有 |
| 134,634 | 110,164 | |||
| マツダ株式会社 | ― | 90,000 | ― | 無 |
| ― | 84,798 | |||
| スズキ株式会社 | ― | 40,000 | ― | 無 |
| ― | 72,400 | |||
| 株式会社オーネックス | 31,300 | 31,300 | 表面処理技術と熱処理技術の競争力向上を目的とした関係強化のため保有しております。 | 有 |
| 51,332 | 67,169 | |||
| 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ | 22,550 | 22,550 | 同社の子会社である株式会社三菱UFJ銀行は、主要な取引銀行であり、当社の財務活動円滑化を目的として保有しております。 | 無 |
| 58,630 | 45,348 | |||
| ダイハツインフィニアース株式会社(注3) | ― | 22,000 | ― | 無 |
| ― | 37,686 | |||
| 株式会社クボタ | ― | 18,487 | ― | 無 |
| ― | 33,851 | |||
| 株式会社みずほフィナンシャルグループ | 7,109 | 7,109 | 同社の子会社である株式会社みずほ銀行は、主要な取引銀行であり、当社の財務活動円滑化を目的として保有しております。 | 無 (注4) |
| 43,272 | 28,798 | |||
| 三井住友トラストグループ株式会社 | 6,930 | 6,930 | 同社の子会社である三井住友信託銀行株式会社は、主要な取引銀行であり、当社の財務活動円滑化を目的として保有しております。 | 無 |
| 33,970 | 25,779 | |||
| 日野自動車株式会社 | ― | 60,637 | ― | 無 |
| ― | 25,425 | |||
| 野村ホールディングス 株式会社 | 27,949 | 27,949 | 同社の子会社である野村證券株式会社は、主要取引証券会社であり、取引関係の円滑化を目的として保有しております。 | 無 |
| 33,650 | 25,383 | |||
| 井関農機株式会社 | ― | 75 | ― | 無 |
| ― | 81 |
(注)1 株式会社横浜フィナンシャルグループについては、2025年10月1日付で株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループより商号変更しております。
2 株式会社横浜フィナンシャルグループについては、当社株式を保有しておりませんが、子会社である株式会社横浜銀行が当社株式を保有しております
3 ダイハツインフィニアース株式会社については、2025年5月2日付でダイハツディーゼル株式会社より商号変更しております。
4 株式会社みずほフィナンシャルグループについては、当社株式を保有しておりませんが、子会社である株式会社みずほ銀行が当社株式を保有しております。
5 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有株式については、取締役会において、簿価、期末時点の時価及び取引高等を総合的に勘案し、株式保有が保有目的に適合しているかを検証しております。