- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めておりました「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた26,176百万円は、「支払手形及び買掛金」26,171百万円、「電子記録債務」4百万円として組み替えております。
2015/06/24 15:05- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 負債合計 1,169億円(同151億円増)
当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ15.0%増加し857億円となりました。これは、支払手形及び買掛金が38億円と短期借入金が71億円それぞれ増加したことが主な要因であります。なお、リース債務を含めた有利子負債残高は、設備資金の増加に伴い前連結会計年度に比べ101億円増加しました。
③ 純資産合計 1,213億円(同122億円増)
2015/06/24 15:05- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務、並びに未払金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としております。
なお、当連結会計年度において、当社グループではデリバティブ取引を行っておりません。
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