支払手形
個別
- 2018年3月31日
- 3億9400万
- 2019年3月31日 -21.07%
- 3億1100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1.8%増(44億円増)の2,511億円となりました。これは、為替影響を含め受取手形及び売掛金が81億円減少した一方、日本や米州を中心に総額312億円(リースも含む)の設備投資を行ったこと等により有形固定資産が100億円増加したことや、今後の新車立上げに向けた金型設備の製作等により棚卸資産が28億円増加したことが主な要因であります。2019/06/21 12:04
他方、当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ2.6%減(24億円減)の896億円となりました。これは、為替影響を含め前受金等その他の流動負債が30億円増加した一方、支払手形及び買掛金が50億円減少したことが主な要因であります。
これに伴い、当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ4.4%増(68億円増)の1,615億円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益が128億円計上されたこと等により利益剰余金が99億円増加した一方、為替換算影響等によりその他の包括利益累計額が38億円減少したことが主な要因であります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。2019/06/21 12:04
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務、並びに未払金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制