- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
米国を除く在外連結子会社において、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。IFRS第16号の適用につきましては経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が1,053百万円増加し、流動負債の「その他」が296百万円及び固定負債の「その他」が801百万円増加しております。
当該会計基準の適用が当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2019/08/06 9:38- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2019/08/06 9:38- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
為替影響等により、売上高は185億円(前年同期比18億円減、8.9%減)となったものの、セグメント利益は合理化効果等により18億円(同1億円増、5.9%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が51億円、受取手形及び売掛金が55億円それぞれ減少したものの、たな卸資産が33億円、有形固定資産が107億円、無形固定資産が17億円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ68億円増の2,580億円となりました。
負債につきましては、長短借入金が62億円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ62億円増の959億円となりました。
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