四半期報告書-第81期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、前事業年度の有価証券報告書「第2 事業の状況」「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては、得意先の減産及び為替影響等により720億円(前年同期比65億円減、8.4%減)となり、営業利益は12億円(同30億円減、71.2%減)となりました。経常利益は為替差益が差損に転じたこと等により12億円(同33億円減、73.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億円(同18億円減、68.0%減)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
① 日本
得意先の減産影響等により売上高は208億円(前年同期比39億円減、16.0%減)となり、セグメント損失(営業損失)は3億円(前年同期は22億円の利益)となりました。
② 米州
販売用型設備の売上増等により売上高は249億円(前年同期比13億円増、5.9%増)となったものの、セグメント利益(営業利益)は生産台数が減少したこと等により2億円(同5千万円減、17.0%減)となりました。
③ 欧州
得意先の減産影響及び為替影響等により、売上高は77億円(同22億円減、22.0%減)となり、セグメント損失は5億円(前年同期は1億円の損失)となりました。
④ アジア
為替影響等により、売上高は185億円(前年同期比18億円減、8.9%減)となったものの、セグメント利益は合理化効果等により18億円(同1億円増、5.9%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が51億円、受取手形及び売掛金が55億円それぞれ減少したものの、たな卸資産が33億円、有形固定資産が107億円、無形固定資産が17億円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ68億円増の2,580億円となりました。
負債につきましては、長短借入金が62億円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ62億円増の959億円となりました。
純資産につきましては、利益剰余金が5億円減少し、自己株式が16億円増加したものの、為替換算調整勘定が17億円、非支配株主持分が10億円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ5億円増の1,620億円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.7ポイントマイナスの58.2%となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は15億円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、前事業年度の有価証券報告書「第2 事業の状況」「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては、得意先の減産及び為替影響等により720億円(前年同期比65億円減、8.4%減)となり、営業利益は12億円(同30億円減、71.2%減)となりました。経常利益は為替差益が差損に転じたこと等により12億円(同33億円減、73.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億円(同18億円減、68.0%減)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
① 日本
得意先の減産影響等により売上高は208億円(前年同期比39億円減、16.0%減)となり、セグメント損失(営業損失)は3億円(前年同期は22億円の利益)となりました。
② 米州
販売用型設備の売上増等により売上高は249億円(前年同期比13億円増、5.9%増)となったものの、セグメント利益(営業利益)は生産台数が減少したこと等により2億円(同5千万円減、17.0%減)となりました。
③ 欧州
得意先の減産影響及び為替影響等により、売上高は77億円(同22億円減、22.0%減)となり、セグメント損失は5億円(前年同期は1億円の損失)となりました。
④ アジア
為替影響等により、売上高は185億円(前年同期比18億円減、8.9%減)となったものの、セグメント利益は合理化効果等により18億円(同1億円増、5.9%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が51億円、受取手形及び売掛金が55億円それぞれ減少したものの、たな卸資産が33億円、有形固定資産が107億円、無形固定資産が17億円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ68億円増の2,580億円となりました。
負債につきましては、長短借入金が62億円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ62億円増の959億円となりました。
純資産につきましては、利益剰余金が5億円減少し、自己株式が16億円増加したものの、為替換算調整勘定が17億円、非支配株主持分が10億円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ5億円増の1,620億円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.7ポイントマイナスの58.2%となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は15億円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。