当第2四半期連結会計期間末において、流動資産は1,093億円(前連結会計年度末比42億円減)、流動負債は1,315億円(同220億円増)となり、その結果、流動比率は83.0%と前連結会計年度末に比べ20.7ポイントマイナスとなっております。
営業活動から得られるキャッシュ・フロー、資金調達手段、流動比率の水準に基づき、当社グループは、将来の債務履行のための手段を十分に確保しているものと考えております。また、足元の新型コロナウイルス感染症拡大に伴う事業環境の悪化による資金需要の増加に対し、更なる機動的かつ安定資金確保の観点から、当第2四半期連結累計期間にて当社は新たに主要取引先銀行との間でコミットメントライン契約を締結した他、「第4 経理の状況」「1 四半期連結財務諸表」「注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおり、2020年11月11日開催の取締役会において国内無担保普通社債の発行について決議しており、当社グループの事業の維持拡大、運営に必要な資金の確保に努めております。
当社は、格付機関である㈱格付投資情報センター(R&I)から信用格付を取得しております。当第2四半期連結会計期間末現在、当社の発行体格付けは、㈱格付投資情報センター(R&I):A-(長期)、a-1(短期)となっております。
2020/11/12 11:08