- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社及び国内連結子会社は、従来、有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用)しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
2022/02/14 11:26- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2022/02/14 11:26- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
中国を中心に円安による為替影響が寄与したこともあり、売上高は535億円(前年同期比68億円増、14.7%増)となりましたが、セグメント損益は中国新拠点のコスト負担等もあり、10億円の利益(同3億円減、25.1%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が18億円、有形固定資産が24億円それぞれ増加したこと等があったものの、棚卸資産が61億円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ15億円減の2,862億円となりました。
負債につきましては、支払手形及び買掛金が23億円、未払法人税等が66億円それぞれ減少したこと等があったものの、長短借入金が103億円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ14億円増の1,597億円となりました。
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