非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -3億3300万
- 2022年3月31日
- 8億1500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特別損益につきましては、特別利益が95百万円、特別損失が4億円となり、前連結会計年度に比べそれぞれ34百万円の減少、53億円の減少となりました。その結果、税金等調整前当期純利益は51億円の損失となり、前連結会計年度(148億円の損失)に比べ97億円の増益となりました。2022/06/24 9:46
税金費用につきましては、法人税、住民税及び事業税が21億円、法人税等調整額がマイナス69百万円の合計20億円となり、前連結会計年度に比べ10億円(34.2%)の減少となりました。また、非支配株主に帰属する当期純利益は8億円の利益となり、前連結会計年度(3億円の損失)に比べ11億円の増加となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は79億円の損失となり、前連結会計年度に比べ損失が96億円減少しました。
なお、総資産利益率(ROA)は△1.6%、自己資本利益率(ROE)は△6.6%となり、前連結会計年度に比べそれぞれ1.6ポイント、7.2ポイント上がっております。