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有価証券報告書-第83期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 9:46
【資料】
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【項目】
145項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に自動車部品等を生産・販売しており、国内においては当社、ユニプレス九州㈱及びその他の国内子会社が、海外においては米州(米国、メキシコ)、欧州(英国、フランス、ロシア)、アジア(中国、インド、タイ、インドネシア)の各地域をユニプレスノースアメリカ(米国)、ユニプレスイギリス(英国)、ユニプレス広州(中国)及びその他の海外子会社が、それぞれ担当しております。各子会社はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アジア」の4つの報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」の売上高が4,616百万円減少、セグメント損失が442百万円増加しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りと区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しているため、事業セグメントの減価償却方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」のセグメント損失が1,011百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
日本米州欧州アジア
売上高
外部顧客への売上高73,48167,68823,34470,032234,545-234,545
セグメント間の内部
売上高又は振替高
14,6108180415,425△15,425-
88,09167,69623,34570,836249,971△15,425234,545
セグメント利益又は損失(△)△9,167△2,369△3,6733,384△11,825495△11,330
セグメント資産178,24980,73746,00475,526380,517△92,661287,856
セグメント負債87,58641,57533,89427,087190,143△31,817158,326
その他の項目
減価償却費7,4496,7083,1624,58021,901△60621,295
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
9,5524,7527,38810,75632,449△31432,135

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額495百万円は、のれんの償却額△122百万円及びセグメント間取引消去618百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
日本米州欧州アジア
売上高
外部顧客への売上高71,38069,48031,33082,258254,450-254,450
セグメント間の内部
売上高又は振替高
23,33815190124,256△24,256-
94,71869,49531,33283,159278,706△24,256254,450
セグメント利益又は損失(△)△5,490△775△4,1953,455△7,005△587△7,593
セグメント資産169,05082,21948,28388,490388,044△85,458302,585
セグメント負債81,84637,37636,00931,823187,056△20,346166,710
その他の項目
減価償却費5,0647,4823,4964,74520,789△58420,204
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
6,3132,5445,4764,99819,333△4419,288

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△587百万円は、のれんの償却額△131百万円及びセグメント間取引消去△456百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
車体プレス部品
事業
トランスミッション
部品事業
樹脂部品事業その他事業
(注)
合計
外部顧客への売上高195,88633,0993,0732,486234,545

(注)「その他事業」の区分は、輸送事業及び工場プラントの設計建設等の事業活動を含んでおります。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア合計
73,70468,30523,34569,190234,545

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア合計
48,90942,70723,04332,284146,945

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東風汽車有限公司44,828アジア
日産自動車株式会社34,930日本
北米日産会社27,098米州
メキシコ日産自動車会社25,577米州

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
車体プレス部品
事業
トランスミッション
部品事業
樹脂部品事業その他事業
(注)
合計
外部顧客への売上高217,74531,6633,1111,929254,450

(注)「その他事業」の区分は、輸送事業及び工場プラントの設計建設等の事業活動を含んでおります。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア合計
71,28270,29541,33671,535254,450

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア合計
44,48341,82727,22336,225149,759


3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東風汽車有限公司55,780アジア
北米日産会社31,906米州
日産自動車株式会社30,696日本
メキシコ日産自動車会社22,718米州

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
日本米州欧州アジア
減損損失1,7644882882,8265,368-5,368

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
日本米州欧州アジア
減損損失32--5285-85

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
日本米州欧州アジア
当期償却額--122-122-122
当期末残高--1,311-1,311-1,311

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
日本米州欧州アジア
当期償却額--131-131-131
当期末残高--1,215-1,215-1,215

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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