四半期報告書-第78期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(重要な後発事象)
第三者割当による自己株式の処分
当社は、平成29年2月6日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議いたしました。
(1) 処分要項
① 処分先 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社
② 処分方法 第三者割当による処分
③ 処分株式数 普通株式 2,650,000株
④ 処分価額 1株につき2,348円
⑤ 処分価額の総額 6,222,200千円
⑥ 処分の時期 平成29年2月20日
(2) 処分の理由
当社は、自動車産業のグローバル化に伴う得意先の海外拠点の拡大に対応するため、積極的に海外事業の拡大を推進してまいりました。割当予定先である伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社とは、従前より鋼材の発注・加工・供給業務の最適化を追求するモノづくり共同改善活動をグローバルに、また、継続的に行うことにより生産効率の向上を図ってまいりました。
今回の資本関係の強化により、当社のグローバル部品生産体制と伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社のグローバル鋼材供給体制を融合することで、モノづくり共同改善活動の深化を実現します。これにより当社事業の更なる発展・拡大と競争力の強化が見込めることから、今回伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社を処分予定先として自己株式の処分を実施することを決定いたしました。
第三者割当による自己株式の処分
当社は、平成29年2月6日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議いたしました。
(1) 処分要項
① 処分先 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社
② 処分方法 第三者割当による処分
③ 処分株式数 普通株式 2,650,000株
④ 処分価額 1株につき2,348円
⑤ 処分価額の総額 6,222,200千円
⑥ 処分の時期 平成29年2月20日
(2) 処分の理由
当社は、自動車産業のグローバル化に伴う得意先の海外拠点の拡大に対応するため、積極的に海外事業の拡大を推進してまいりました。割当予定先である伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社とは、従前より鋼材の発注・加工・供給業務の最適化を追求するモノづくり共同改善活動をグローバルに、また、継続的に行うことにより生産効率の向上を図ってまいりました。
今回の資本関係の強化により、当社のグローバル部品生産体制と伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社のグローバル鋼材供給体制を融合することで、モノづくり共同改善活動の深化を実現します。これにより当社事業の更なる発展・拡大と競争力の強化が見込めることから、今回伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社を処分予定先として自己株式の処分を実施することを決定いたしました。