四半期報告書-第79期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては、得意先の増産影響等により2,411億円(前年同期比164億円増、7.3%増)となり、利益につきましては、得意先の増産影響等に加え合理化効果の積上げもあり、営業利益は177億円(同22億円増、14.3%増)、経常利益は為替差益等の計上により189億円(同39億円増、26.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は114億円(同27億円増、30.9%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 日本
得意先の増産影響等により、売上高は778億円(前年同期比31億円増、4.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は合理化効果等により62億円(同22億円増、54.5%増)となりました。
② 米州
得意先の減産影響等により、売上高は767億円(同3億円減、0.4%減)となり、セグメント利益は44億円(同4億円減、9.2%減)となりました。
③ 欧州
売上高は267億円(同34億円増、14.9%増)となったものの、セグメント利益は為替影響等により7億円(同1億円減、18.7%減)となりました。
④ アジア
得意先の増産影響等により、売上高は597億円(同101億円増、20.4%増)となり、セグメント利益は58億円(同3億円増、6.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、有形固定資産が33億円、投資有価証券が15億円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ59億円増の2,469億円となりました。
負債につきましては、支払手形及び買掛金が32億円、短期借入金が47億円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ86億円減の971億円となりました。
純資産につきましては、利益剰余金が90億円、その他の包括利益累計額が35億円、非支配株主持分が19億円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ145億円増の1,498億円となりました。自己資本比率は前連結会計年度末に比べ3.8ポイントプラスの56.3%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は27億円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては、得意先の増産影響等により2,411億円(前年同期比164億円増、7.3%増)となり、利益につきましては、得意先の増産影響等に加え合理化効果の積上げもあり、営業利益は177億円(同22億円増、14.3%増)、経常利益は為替差益等の計上により189億円(同39億円増、26.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は114億円(同27億円増、30.9%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 日本
得意先の増産影響等により、売上高は778億円(前年同期比31億円増、4.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は合理化効果等により62億円(同22億円増、54.5%増)となりました。
② 米州
得意先の減産影響等により、売上高は767億円(同3億円減、0.4%減)となり、セグメント利益は44億円(同4億円減、9.2%減)となりました。
③ 欧州
売上高は267億円(同34億円増、14.9%増)となったものの、セグメント利益は為替影響等により7億円(同1億円減、18.7%減)となりました。
④ アジア
得意先の増産影響等により、売上高は597億円(同101億円増、20.4%増)となり、セグメント利益は58億円(同3億円増、6.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、有形固定資産が33億円、投資有価証券が15億円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ59億円増の2,469億円となりました。
負債につきましては、支払手形及び買掛金が32億円、短期借入金が47億円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ86億円減の971億円となりました。
純資産につきましては、利益剰余金が90億円、その他の包括利益累計額が35億円、非支配株主持分が19億円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ145億円増の1,498億円となりました。自己資本比率は前連結会計年度末に比べ3.8ポイントプラスの56.3%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は27億円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。