有価証券報告書-第106期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 資産のグルーピングの方法
連結子会社については、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
収益性の悪化等により、一部資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、各資産グループ単位で将来キャッシュ・フローに対して割引率15.2%を使用して算出した使用価値を使用しております。
(5) 減損損失の金額
減損損失362百万円は特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりであります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 会社及び場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| ㈱フタバインダストリアルインドネシア インドネシア ブカシ県 | 生産設備 | 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品 | 362 |
(2) 資産のグルーピングの方法
連結子会社については、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
収益性の悪化等により、一部資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、各資産グループ単位で将来キャッシュ・フローに対して割引率15.2%を使用して算出した使用価値を使用しております。
(5) 減損損失の金額
減損損失362百万円は特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりであります。
| 機械装置及び運搬具 | 351百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 10百万円 |
| 計 | 362百万円 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。