有価証券報告書-第111期(2024/04/01-2025/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 資産のグルーピングの方法
連結子会社については、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
収益性の悪化等により、一部資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値の算定においては、利益計画を基礎とした将来キャッシュ・フローを貨幣の時間的価値及び当該資産の固有のリスクを反映した割引率を用いて現在価値に割り引いて算定しております。
(5) 減損損失の金額
減損損失2,585百万円は特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 会社及び場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 広州双叶汽車部件㈲ 中華人民共和国 広東省広州市 | 生産設備 | 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品 | 2,450 |
| 天津双協機械工業㈲ 中華人民共和国 天津市 | 生産設備 | 建物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、その他 | 134 |
(2) 資産のグルーピングの方法
連結子会社については、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
収益性の悪化等により、一部資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値の算定においては、利益計画を基礎とした将来キャッシュ・フローを貨幣の時間的価値及び当該資産の固有のリスクを反映した割引率を用いて現在価値に割り引いて算定しております。
(5) 減損損失の金額
減損損失2,585百万円は特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 39百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2,439百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 36百万円 |
| 建設仮勘定 | 67百万円 |
| その他 | 1百万円 |
| 計 | 2,585百万円 |