有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間 定額基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定額法に より、翌事業年度から費用処理することとし、過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の 一定の年数(3年)による定額法により費用処理しております。
(4) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内部規程による事業年度末要支給額を計上しております。
(追加情報)
当社の平成25年6月開催の定時株主総会において、役員退職慰労金の打切り支給議案が承認可決されました。これにより、役員退職慰労引当金を全額取崩し、打切り支給額の未払分を流動負債の「未払金」及び固定負債の「その他」に計上しております。2014/06/20 13:03 - #2 重要な引当金の計上基準(連結)
- 品保証引当金
製品の無償補修費用の支出に備えるため、得意先との補償契約に基づく無償の補修費用を見積り算出した以下の金額の合計額を計上しております。
・過去の補修実績に将来の見込額を加味した無償補修対象期間内の費用見積額
・特別の無償補修費用として個別に算出した見積額
② 役員賞与引当金
連結財務諸表提出会社及び一部の在外連結子会社は、役員の賞与の支出に備えるため、支給見込額を計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
一部の国内連結子会社は、役員の退職慰労金の支出に備えるため、内部規程による当連結会計年度末要支給額を計上しております。
(追加情報)
連結財務諸表提出会社は平成25年6月開催の定時株主総会において、役員退職慰労金の打切り支給議案が承認可決されました。これにより、役員退職慰労引当金を全額取崩し、打切り支給額の未払分を流動負債の「その他」及び固定負債の「その他」に計上しております。
④ 事業構造改善引当金
連結子会社の生産体制の再編に伴い発生する費用に備えるため、その発生の見込額を計上しております。2014/06/20 13:03