6470 大豊工業

6470
2026/04/08
時価
323億円
PER 予
24.18倍
2010年以降
赤字-113.06倍
(2010-2025年)
PBR
0.45倍
2010年以降
0.2-0.87倍
(2010-2025年)
配当 予
1.8%
ROE 予
1.87%
ROA 予
1.08%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)54,687112,789
税金等調整前中間(当期)純損失(△)(百万円)△756△490
2025/06/18 14:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車部品関連事業」は、軸受製品・システム製品・ダイカスト製品・ガスケット製品他の製造販売をしております。「自動車製造用設備関連事業」は、搬送装置・金型・溶接機・設備部品の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/18 14:00
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社
非連結子会社の名称
天津大豊精機汽車設備有限公司、(株)豊和産業
連結の範囲から除いた理由
上記非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2025/06/18 14:00
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
トヨタ自動車(株)31,552自動車部品関連事業及び自動車製造用設備関連事業
2025/06/18 14:00
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの報告セグメントを財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/18 14:00
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/06/18 14:00
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
2025/06/18 14:00
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、事業の成長性と収益性を重視する観点から、売上高および営業利益を経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標として位置付けております。当連結会計年度における連結売上高は112,789百万円となり、2025年1月30日に開示しております連結売上高目標112,500百万円に比べ、289百万円(0.2%増)の増収となりました。連結営業利益は610百万円となり、連結営業利益目標200百万円に比べ、410百万円(205.4%増)の増益となりました。引き続き当該指標の改善に邁進していく所存です。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
2025/06/18 14:00
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
自動車業界におきましては、認証不正等に伴う工場稼働停止や、中国・東南アジアでの販売不振に伴う減産影響等により世界販売台数は前年比で減少しました。また、自動車の電動化・自動化・サービス化の進展に伴う業界構造の変化や、米国政策の動向等、依然として先行きは不透明な一面を残しております。
このような状況の中、当連結会計年度の業績は、円安進行に伴う為替影響や自動車製造用設備の売上増加により連結売上高は112,789百万円(前期比0.7%増)となりました。
利益については、全社を挙げた合理化努力等による改善が進んだものの、原材料価格の上昇、将来に向けた新事業の基盤づくりと既存事業の生産性を高めるための構造改革・工場再編費用の増加などにより連結営業利益は610百万円(前期比75.5%減)となりました。また、当社において、当連結会計年度の収益実績を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産を取崩し、法人税等調整額を計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純損失は4,187百万円(前期比5,935百万円の利益減)となりました。
2025/06/18 14:00
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
上記非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2025/06/18 14:00
#11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
減損の兆候を識別した資産グループの割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、資産グループごとの将来計画に基づいております。資産グループごとの将来計画は、製品の売上高の予測から変動費や固定費などの各種費用の予測を控除して算定しております。また、減損の兆候を識別した資産グループの割引前将来キャッシュ・フローの見積りの算定には設備投資に関連する将来キャッシュ・フローも含めております。
製品の売上高の予測と設備投資に関連する将来キャッシュ・フローを主要な仮定としております。製品の売上高の予測は顧客の生産計画等を基礎として算出しており、設備投資に関連する将来キャッシュ・フローは、経営者により承認された設備投資計画に基づき算出しております。
2025/06/18 14:00
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引に対する取引高
売上高26,143百万円25,785百万円
仕入高12,156百万円10,173百万円
2025/06/18 14:00

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