四半期報告書-第109期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(追加情報)
(厚生年金基金の特例解散)
当社および一部の国内連結子会社が加入する「愛鉄連厚生年金基金」は、平成26年2月21日開催の代議員会で特例解散の方針を決議いたしました。同基金の解散に伴い費用の発生が見込まれますが、解散に伴う費用の金額と業績に与える影響につきましては、現時点では不確定要素が多く、合理的な見積金額の算定ができません。見積金額が判明した時点で、損失計上をいたします。
(役員退職慰労引当金)
当社は、平成26年6月12日開催の定時株主総会において、取締役および監査役の退職慰労金制度廃止に伴う打ち切り支給(支給の時期は各取締役および各監査役の退任時)を決議いたしました。
これに伴い、第1四半期連結会計期間において、当社の「役員退職慰労引当金」の全額を取崩し、打ち切り支給額の未払分107百万円を固定負債の「その他」に含めて表示しております。
なお、一部の国内連結子会社については引き続き役員の退職慰労金の支出に備えるため、役員退職慰労金規定に基づく期末要支給額を「役員退職慰労引当金」に計上しております。
(退職給付引当金)
当社は、平成26年4月22日開催の常勤役員会において、平成26年6月12日開催の定時株主総会終結の時をもって執行役員退職慰労金制度の廃止と打ち切り支給(支給の時期は各執行役員の退任時)を決議いたしました。
これに伴い、第1四半期連結会計期間において、当社の「退職給付引当金」のうち執行役員退職慰労金相当額を取崩し、打ち切り支給額の未払分42百万円を固定負債の「その他」に含めて表示しております。
(厚生年金基金の特例解散)
当社および一部の国内連結子会社が加入する「愛鉄連厚生年金基金」は、平成26年2月21日開催の代議員会で特例解散の方針を決議いたしました。同基金の解散に伴い費用の発生が見込まれますが、解散に伴う費用の金額と業績に与える影響につきましては、現時点では不確定要素が多く、合理的な見積金額の算定ができません。見積金額が判明した時点で、損失計上をいたします。
(役員退職慰労引当金)
当社は、平成26年6月12日開催の定時株主総会において、取締役および監査役の退職慰労金制度廃止に伴う打ち切り支給(支給の時期は各取締役および各監査役の退任時)を決議いたしました。
これに伴い、第1四半期連結会計期間において、当社の「役員退職慰労引当金」の全額を取崩し、打ち切り支給額の未払分107百万円を固定負債の「その他」に含めて表示しております。
なお、一部の国内連結子会社については引き続き役員の退職慰労金の支出に備えるため、役員退職慰労金規定に基づく期末要支給額を「役員退職慰労引当金」に計上しております。
(退職給付引当金)
当社は、平成26年4月22日開催の常勤役員会において、平成26年6月12日開催の定時株主総会終結の時をもって執行役員退職慰労金制度の廃止と打ち切り支給(支給の時期は各執行役員の退任時)を決議いたしました。
これに伴い、第1四半期連結会計期間において、当社の「退職給付引当金」のうち執行役員退職慰労金相当額を取崩し、打ち切り支給額の未払分42百万円を固定負債の「その他」に含めて表示しております。