四半期報告書-第109期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国を中心に緩やかに回復しております。国内経済は、消費税増税後の落ち込みから徐々に持ち直し、円安の進行により輸出環境の好転が続いておりますが、金融緩和策の継続、消費税増税の先送りなどの経済対策は、景気の押上げまでには至っておりません。
自動車業界におきましては、国内市場は消費税増税の影響から脱したものの、販売台数は前年度比微増にとどまりました。海外では、米国市場が好景気を反映し好調に推移、欧州・中国も堅調でしたが、タイを中心とする東南アジアの市場低迷が継続しております。
このような状況のなか、グローバル拡大を支えるための製品・拠点別のプロジェクトや無駄の排除等の費用低減活動を推進し、「2013-2015年度中期経営計画」達成へ向けた全社一丸の取り組みを加速させてまいります。
① 売上高
当第3四半期連結累計期間の売上高は72,972百万円となり、前年同四半期に比べ4,076百万円の増収(前年同四半期比5.9%増)となりました。
② 営業利益
当第3四半期連結累計期間の営業利益は3,396百万円となり、前年同四半期に比べ290百万円の増益(前年同四半期比9.4%増)となりました。
③ 経常利益
当第3四半期連結累計期間の経常利益は3,563百万円となり、前年同四半期に比べ128百万円の増益(前年同四半期比3.7%増)となりました。
④ 四半期純利益
当第3四半期連結累計期間の四半期純利益は2,236百万円となり、前年同四半期に比べ136百万円の増益(前年同四半期比6.5%増)となりました。
セグメントの業績を示しますと、次のとおりであります。
① 自動車部品関連事業
自動車部品関連事業においては、売上高が60,592百万円となり、前年同四半期に比べ952百万円の増収(前年同四半期比1.6%増)となりました。
② 自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業においては、売上高が12,224百万円となり、前年同四半期に比べ3,129百万円の増収(前年同四半期比34.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
① 流動資産
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は43,860百万円であり、前連結会計年度末に比べ6,074百万円減少しております。現金及び預金の8,424百万円の減少、受取手形及び売掛金の957百万円の増加、たな卸資産の812百万円の増加が主な要因であります。
② 固定資産
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は53,653百万円であり、前連結会計年度末に比べ2,591百万円増加しております。建物及び構築物の1,208百万円の増加、建設仮勘定の649百万円の増加、投資有価証券の539百万円の増加が主な要因であります。
③ 流動負債
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は25,545百万円であり、前連結会計年度末に比べ2,932百万円減少しております。1年内返済予定の長期借入金の1,483百万円の減少、未払法人税等の1,092百万円の減少が主な要因であります。
④ 固定負債
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は16,310百万円であり、前連結会計年度末に比べ2,242百万円減少しております。長期借入金の2,779百万円の減少、退職給付に係る負債の470百万円の増加が主な要因であります。
⑤ 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産は55,658百万円であり、前連結会計年度末に比べ1,690百万円増加しております。利益剰余金の913百万円の増加、その他有価証券評価差額金の355百万円の増加、為替換算調整勘定の279百万円の増加が主な要因であります。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,391百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国を中心に緩やかに回復しております。国内経済は、消費税増税後の落ち込みから徐々に持ち直し、円安の進行により輸出環境の好転が続いておりますが、金融緩和策の継続、消費税増税の先送りなどの経済対策は、景気の押上げまでには至っておりません。
自動車業界におきましては、国内市場は消費税増税の影響から脱したものの、販売台数は前年度比微増にとどまりました。海外では、米国市場が好景気を反映し好調に推移、欧州・中国も堅調でしたが、タイを中心とする東南アジアの市場低迷が継続しております。
このような状況のなか、グローバル拡大を支えるための製品・拠点別のプロジェクトや無駄の排除等の費用低減活動を推進し、「2013-2015年度中期経営計画」達成へ向けた全社一丸の取り組みを加速させてまいります。
① 売上高
当第3四半期連結累計期間の売上高は72,972百万円となり、前年同四半期に比べ4,076百万円の増収(前年同四半期比5.9%増)となりました。
② 営業利益
当第3四半期連結累計期間の営業利益は3,396百万円となり、前年同四半期に比べ290百万円の増益(前年同四半期比9.4%増)となりました。
③ 経常利益
当第3四半期連結累計期間の経常利益は3,563百万円となり、前年同四半期に比べ128百万円の増益(前年同四半期比3.7%増)となりました。
④ 四半期純利益
当第3四半期連結累計期間の四半期純利益は2,236百万円となり、前年同四半期に比べ136百万円の増益(前年同四半期比6.5%増)となりました。
セグメントの業績を示しますと、次のとおりであります。
① 自動車部品関連事業
自動車部品関連事業においては、売上高が60,592百万円となり、前年同四半期に比べ952百万円の増収(前年同四半期比1.6%増)となりました。
② 自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業においては、売上高が12,224百万円となり、前年同四半期に比べ3,129百万円の増収(前年同四半期比34.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
① 流動資産
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は43,860百万円であり、前連結会計年度末に比べ6,074百万円減少しております。現金及び預金の8,424百万円の減少、受取手形及び売掛金の957百万円の増加、たな卸資産の812百万円の増加が主な要因であります。
② 固定資産
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は53,653百万円であり、前連結会計年度末に比べ2,591百万円増加しております。建物及び構築物の1,208百万円の増加、建設仮勘定の649百万円の増加、投資有価証券の539百万円の増加が主な要因であります。
③ 流動負債
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は25,545百万円であり、前連結会計年度末に比べ2,932百万円減少しております。1年内返済予定の長期借入金の1,483百万円の減少、未払法人税等の1,092百万円の減少が主な要因であります。
④ 固定負債
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は16,310百万円であり、前連結会計年度末に比べ2,242百万円減少しております。長期借入金の2,779百万円の減少、退職給付に係る負債の470百万円の増加が主な要因であります。
⑤ 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産は55,658百万円であり、前連結会計年度末に比べ1,690百万円増加しております。利益剰余金の913百万円の増加、その他有価証券評価差額金の355百万円の増加、為替換算調整勘定の279百万円の増加が主な要因であります。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,391百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。