- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 10,899 | 22,774 | 34,094 | 45,607 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 841 | 1,914 | 2,774 | 3,439 |
(注)従来、「営業外収益」に表示していた「作業くず売却益」につきましては、当連結会計年度より「
売上高」に含めて記載しております。各四半期累計期間の
売上高について当該表示方法の変更を反映した組替え後の数値を記載しております。
2014/06/20 9:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって当社は、関係会社が存在する主要な地域別に、「日本」、「アジア」、「北米」にセグメントを区分して包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、さらに「日本」においては「自動車部品等製造事業」、「不動産賃貸事業」に区分した、4つの報告セグメントを構成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/20 9:14- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額33百万円には、セグメント間消去額△2,146百万円と、各セグメントに配分していない全社資産2,180百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の現金及び預金、投資有価証券によるものであります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△15百万円は、セグメント間消去額によるものであります。
5.平成25年4月1日開始の連結会計年度より、セグメント利益、セグメント資産及びその他の項目の算定方法を変更したことに伴って、前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)のセグメント利益、セグメント資産及びその他の項目を変更後の算定方法による数値に組替えて表示しております。算定方法の変更の内容につきましては、「2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法」(報告セグメントの利益又は損失、資産及びその他の項目の測定方法の変更)をご参照ください。2014/06/20 9:14 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
TBK India Private Ltd
TBK China Co., Ltd.
株式会社ティービーケイ東商
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/20 9:14 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 相手先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| いすゞ自動車株式会社 | 10,597 | 日本・自動車部品等製造事業 |
| 三菱ふそうトラック・バス株式会社 | 8,588 | 日本・自動車部品等製造事業 |
| UDトラックス株式会社 | 3,462 | 日本・自動車部品等製造事業 |
2014/06/20 9:14- #6 事業等のリスク
(2)国内トラック販売市場の動向
当社グループの連結売上高に占める国内普通トラック(積載量4トン以上)新車販売関連の売上の割合を低下させる施策を実施してきたものの依然として高く、また、当社製品のマーケットシェアも高いため、当社の連結売上高は当該市場の動向に左右される可能性が高くなっております。当該市場への依存比率を低下させるべく、海外市場、建設機械市場への販売拡大施策を実施しておりますが、当該市場が縮小した場合に連結売上高が減少する体質を解決するには至っておりません。
(3)依存度の高い販売先の売上動向
2014/06/20 9:14- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの利益又は損失、資産及びその他の項目の測定方法の変更)
当社の本社総務部門等に係る費用及び資産につきましては、前連結会計年度まで報告セグメントに配分しておりませんでしたが、当連結会計年度より、報告セグメントの経営成績及び資産の実態をより適正に管理するため、各報告セグメントへ配分する方法に変更しております。2014/06/20 9:14 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/20 9:14- #9 対処すべき課題(連結)
当社グループでは、当連結会計年度(平成26年3月期)を初年度とする3年間の「第12次中期経営計画」を策定いたしました。
「第12次中期経営計画」では、「売上高の拡大」、「グローバル競争力の強化」、「企業の信頼性の確立」を経営方針に掲げております。
また、中長期的に国内市場の成長が鈍化する一方、資源国・新興国市場の高い成長が続くと見込まれる中、「第12次中期経営計画」では、計画最終年度となる平成28年3月期に、「連結売上高500億円」、「海外売上高比率40%」の達成を目指しております。
2014/06/20 9:14- #10 業績等の概要
アジアを中心とした海外商権の獲得に注力するとともに、タイ・中国・インド・米国の海外子会社・関連会社においても業容拡大に努めました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は456億7百万円(前年同期比6.0%増)、経常利益は34億52百万円(同7.6%増)、当期純利益は26億75百万円(同31.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/20 9:14- #11 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「作業くず売却益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より「売上高」に含めて表示する方法に変更しました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に含めていた25百万円は、「売上高」として組替えております。
2014/06/20 9:14- #12 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」に表示していた「作業くず売却益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より「売上高」に含めて表示する方法に変更しました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「作業くず売却益」に表示していた104百万円は、「売上高」として組替えております。
2014/06/20 9:14- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 概要
当連結会計年度は、国内においては震災の復興需要等に支えられました。また、海外につきましては、タイを中心に新規受注の獲得を得て堅調に推移したことと円安影響もあり、売上高は456億7百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益34億22百万円(同5.6%増)、経常利益34億52百万円(同7.6%増)となり、当期純利益は26億75百万円(同31.0%増)となりました。
② 売上
2014/06/20 9:14- #14 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、神奈川県において、ショッピングセンター「イオンつきみ野店」の賃貸(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は209百万円(賃貸収入は売上高に、主な賃貸原価は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は212百万円(賃貸収入は売上高に、主な賃貸原価は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/06/20 9:14- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,190百万円 | 2,403百万円 |
| 仕入高 | 8,902 | 9,145 |
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